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美作市湯郷温泉で拳銃所持、立てこもり事件

 台風関連ニュースに隠れてあまり報道されなかったが、昨日、岡山県美作市で男が病院に

立てこもる事件があった。

場所は美作三湯の一つ、湯郷(ゆのごう)温泉で有名な場所だが、最近はなでしこジャパンの

宮間選手が所属しているサッカーチーム、湯郷ベルがある場所と言った方が通じるかも。

私にとっては身近な場所、というか母が入居している老人施設がすぐ近くにあり、昨日昼前

ニュースを聞いてビックリした。

湯郷地区は小さな場所だから恐らく町中大騒ぎになったと思うが、それにしても拳銃を所持して

立てこもりとは・・・。

暴力団の存在はいままで耳にしたことはなく、また兵庫県警が来ていたことに、なぜ? と思ったが、

立てこもった男が病院に入院していたようだ。

そこに兵庫県警が事情聴取に来たところ、事情聴取を拒否し、拳銃を取り出して、自分が入院して

いた病室に立てこもったようだ。

男が入院していた部屋が個室でよかった。

もし2人部屋、4人部屋などだったら、人質を取って立てこもりとなっていただろう。

美作市役所もすぐ側、歩いていける距離にあるだけに、市職員も対応に大わらわ、肝を冷やした

のではないだろうか。

それにしても最近、全国どこでも物騒な事件が起きる。






ガソリン値上がりに高速割り引き低下のダブルパンチでガラガラ

 7月最初の土曜日、つまり高速道路の土日半額がなくなって最初の土曜日に中国自動車道を

兵庫県の西端から福岡まで走ったが、これが週末か? と思わせる程、走行車が少なかった。

やはり土日半額の影響は大きい。

まあ割り引きが完全になくなったわけではなく、半額が3割引きに減少したわけだが、

それでも長距離を走るとかなりの金額差になるので、できるだけ遠方への外出を控えようと

思うのは誰しも同じだろう。

加えてガソリン価格の高騰だ。

しかも先が見えない。

上がる一方で、給油所で店員と話していると「仕入れ価格がまた上がっているので、こちらも辛いです。

ガソリンが売れなくて」と嘆いていた。

民主党政権の高速道路無料化は夢としても割引制度は最悪でも現状維持、できれば割引率拡大に

して欲しかった。

それが自民党政権に戻った瞬間に昔の土建政治に逆戻り。

割り引きどころか値上げに転じているのだから、やはりおかしい。

利権がらみの建設族まで息を吹き返してしまった。



安富町あじさい公園に行く。

あじさい公園
 24日、姫路市にアジサイの写真を見に行った。

安富町の加茂神社・あじさいの里と、あじさい公園が隣接しており、

一箇所で二度楽しめるみたいなことが観光情報に載っていたので楽しみにして行った。

加茂神社は中国道を走る時、赤い鳥居が目に付き、以前からなんと言う神社だろうと

気になっていたが、行って初めて加茂神社の鳥居だったのかと納得。

あじさいの里は加茂神社の境内というか横というか、まさに隣接地。

しかし、名前とは裏腹に池の周囲に少し咲いているだけ。

それも獣害を防ぐための柵が施されてあり、写真を撮るには不適。

まあ本数も少なく、ちょっと眺めただけで、そこから少し歩いてあじさい公園に。

「あじさい公園」と名が付くぐらいだから多少の期待はある。

だが、平たく言ってしまえば山にあじさいを植えただけの場所。(写真)

ここに来るまでの高速料金1,000円がやけに高いものに感じられた。

たまたま軽トラで来た地元の人に尋ねると、鹿に食べられているとのことだった。



ひかりTVブック

毎日が庭木の剪定

 帰省後ほぼ毎日、庭木の剪定をしている。

いままで家の外のことは弟が、内のことは私が

という役割分担のようなものが兄弟の中であった。

ところが、弟が他界したものだから、4月下旬に帰省した時から、

私が外も内もしなければならなくなった。

今回帰省してから1週間になるが、その間ほぼ毎日、庭木の剪定をしている。

何年間も手入れをしていなかったため背丈が伸び放題になった庭木を

脚立の上に載り、高枝切りバサミを使って切っているのだが、

あまりに背丈が高すぎて奥の方はよく見えないし、高枝切りバサミも届かない。

それでも少しずつ少しずつ切っていっている。

弟がいれば2人で力を合わせて、もっと楽にできるだろうにと思いながら。

いままで弟が着ていた作業着を着、これからはお前の分まで俺がするから

心配するな、と心の中で呼びかけながら。




「国境なき医師団」に寄付する

 先日、12年間出し入れしていない古い預金通帳が出てきたので、郵便局に行き解約手続きをしたが、

戻ってきた金額の約3分の1、といっても1万円だが、「国境なき医師団」に寄付した。

毎年、年に1、2回「国境なき医師団」にわずかばかりの金額を寄付しているが、今回は臨時寄付(?)。

モミジの木は鬼門?

 玄関脇のモミジの枝が伸びていたので剪定した。

4月に剪定したばかりだったが、この時期は伸びやすいのか、ほぼ同じくらい伸びていた。

昨年まで庭まわりの作業は弟と、兄弟で暗黙の分担が決まっていたが、

弟が他界したので、今年からは家の内も外も一人で作業している。

ところが、やり始めてみると案外楽しく、脚立を立て、高枝切りバサミで剪定したりと、

ほぼ毎日なにかしら庭仕事をしている。

それはいいのだが、モミジの枝を剪定した後、右腕が何箇所も虫に噛まれているのを発見。

そういえば何年か前、弟が同じようにモミジの枝の剪定後、虫に噛まれ、腕が腫れ上がったことがあった。

今回、腕を見てみると25、26箇所も噛まれていた。

胸のあたりまで入れると30数カ所も噛み跡が。

長袖に軍手着用姿だったというのに。

噛み跡は右腕に集中。

なぜ、右腕に? と思ったが、剪定後の枝をポリ袋に詰める時、右腕で拾い集め、

ポリ袋に押し込んでいたからだろう。

それにしてもモミジの葉に巣食う虫って、どんな虫なのか。

古い貯金通帳を解約

 引き出しの中から古い貯金通帳が出てきた。

12年間出し入れしていなかったから、このままにしておけば国庫に納入されてしまう。

国に「没収」されるぐらいなら国境なき医師団かユニセフに寄付した方がよほどマシだ。

というわけで解約に行く。

ただし、残金は3万円余り。

長年、使用していない通帳の解約手続きは意外と面倒で、まず口座を開設した支店に行く必要がある。

これは郵便貯金でも同じようだ。

必要なのは通帳、印鑑はもちろんだが身分証明書がいる。

口座開設者と解約に行く人物が別人の場合はもっと面倒だ。

口座開設者との関係を示す公的な書類が必要になる。

私の場合は12年前に他界した妻名義だったので、戸籍謄本などが求められた。

幸い通帳の残金が3万円余りと少額だったため比較的すんなりと事が運んだが、

これが死亡した親名義の通帳で、金額も3桁近く、あるいはそれ以上あると

相続人全員の印鑑がいる。

遺産相続は死亡後時間が経てば経つほどもめてくるのが一般的。

周囲が知恵を付けてくるからだ。

どんなに仲がいい兄弟姉妹でも結婚していれば伴侶がいるし、その縁者もいる。

こういう人達が欲に絡んで、あることないことを吹聴するのだ。



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