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通じなかった小池、高市両議員の入閣パフォーマンス

 今回の組閣で面白かったのはやはり女性2人のパフォーマンスだ。
女性2人とは横滑り入閣が果たせなかった小池百合子氏と高市早苗氏のことだ。
 この2人のパフォーマンスは根は一緒なのだが現れ方が対照的で面白い。
ともに権力に擦り寄り再入閣を期待しながら、小池氏の方はわざと素っ気ない素振りで、プライド高い女を演じたのに対し、高市氏の方は「あなた一筋」という可愛い女を演じて見せた。

 あなたのことを理解しているのは私だけだから、と恩着せがましく迫る女、私がいるからあなたは持っているのじゃない、という素振りを見せるプライドばかり高い女はどこの世界にもいる。
 愛情のお仕着せも、恩のお仕着せも共に迷惑なだけだが、当の本人達はそのことに気付こうとしないから困る。

 例えば小池氏が防衛大臣になってしたことといえばアメリカに自分の売り込みに行ったこと以外には、省内人事を混乱させただけだが、退任式の際にわざわざ「アイ シャル リターン(私は帰ってくる)」と、第2次世界大戦の時にマッカーサーがフィリピンを去るにあたって言った言葉を当て付けがましく言ったが、「冗談じゃない。2か月の間省内をかき回しただけではないか。二度と帰ってきてもらわなくていい」というのが防衛省の意見だった。

 小池氏は表向き再任も閣僚の横滑りも拒否するという姿勢を見せたが、下駄は安倍首相に預けたというニュアンスの発言をしていた。
 権力に未練たっぷりなくせに、わざと素っ気ない素振りを見せ、「後はあなたが決めて頂戴」とやったわけだ。

 一方、高市氏の方は現役閣僚の中でただ一人、8月15日に靖国神社にお参りし、「あなたの代わりに私が参拝してくるわ」と、可愛い女を演じてみせた。
せっかく触れないように静かにやり過ごそうとしているのに、かえって目立たせてしまったわけで、これはありがた迷惑だろう。
 だが、当の本人はそのことに気付いていない。
むしろ、これで恩を売り、次期内閣で横滑り入閣を期待したのだろうが見事に振られた。

 プライドが高すぎる女も、思い込みが強すぎる女も困る。
その前に節操がない女はもっと困る。


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