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デジタル一眼カメラが水没、修理不能に!

 先週、紅葉の写真を撮りに出かけた。

小さな渓谷の川中の岩場まで行き、そこで紅葉と水の流れを撮影し、いざ岸に戻ろうとした瞬間、

向こうの岩に飛び損ねてというか、飛ぼうとした瞬間足が滑って水流の中にカメラを持ったまま

うつぶせに落ちてしまった。

幸い水深が浅かったので、すぐ起き上がることができたが、2m下流は小さな滝になっていたので

そちらに落ちていたらちょっと危なかったかもしれない。

 水の中に落ちたお陰(?)で岩にカメラを打ち付けることなく助かったが、カメラとレンズはびしょ濡れ。

もちろん自分も。

人間って不思議なもので、こういう時は自分の体より持ち物の方にこだわるんですね。

とにかく上まで上がり三脚からカメラを外し、布でカメラ本体とレンズを丁寧に拭いたが、ズームレンゾの中に

水滴が見えたのにはちょっとショックを受けた。

本体からレンズを外し、デジイチの電池を抜き、その日は帰宅した。

帰宅後もレンズの曇りは取れず、カメラのファインダーのところも曇ったまま。

嫌な予感がした。

分解掃除で直るだろうか、それとも買い替えなければならないだろうか・・・。

 週末だったので週が明けるのを待ち、ニコンサービスに持ち込むことにした。

購入したのはカメラのキタムラ。

5年保証にも入っていたので、もしやと思い保証書を出して見てみた。

そこには無情に「水濡れ、水没は除外」と記されていた。

それでも見積もってもらうためにカメラのキタムラに行き相談する。

「修理代の方が新品より高くなることがあります」

カメラはNikon D7000。レンズは18-105mm。

購入後1年未満だし、まだ修理代のほうが安いのではないか、という期待を抱きつつ尋ねる。

「Nikonに直接持って行くのとキタムラで修理してもらうのはどちらが安いだろうか」

「メーカー修理の方が日数は少し早いでしょう。配送料を取らない分、メーカーの方が安いかも分かりません」
 結局、博多駅前のNikonサービスに持ち込むことにした。

「修理見積もりが欲しいんですが」

「ちょっと見てみましょう」

それからしばらくして現れた担当者は気の毒そうに言った。

「修理をすると新品をお買いになるよりも高くなります。ええ、レンズも同じです」

やはりそうか!

 その言葉を聞いても不思議に冷静でいられた。

半ば諦めていたのとD80も持っていたからだ。

だが本当の理由は損害保険に入っており、どうもそちらで多少の補填が効きそうな気がしていたからだ。

損害保険がこんなところで役に立つとは思わなかったが。



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