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橋田寿賀子のドラマはリアリティに欠ける。

 「渡る世間は鬼ばかり」があと1回で終わるそうだ。
ホッとしている。
ついでに言えば「京都地検の女」は15日放送分で終わった。
よかった。
願わくば、このままずーと終わったままでいて欲しい。

 「渡る世間は鬼ばかり」というか橋田寿賀子の作品は小学生の作文と同じで、見ていて感動も感心もない。
ひと言で言えばリアリティに欠けるドラマだ。
現実社会でこんなに次から次にしゃべることはないだろう。
沈黙で表現されることは随分多い。

 別の面でいえば役者泣かせのドラマだろう。
とにかく台詞が多すぎる。
昔、有名な某小説家が「女性の文章は書き過ぎる」というようなことを言っていたが、橋田寿賀子の作品はその典型だ。
小学生の作文のように今日あったことをダラダラと喋らせる。
演技をする所を台詞で言わせるのだ。

 はぶくことをしないから、見ていてもうるさく感じるばかり。
役者も演技で表現できない。
だからこのドラマに出ている役者はすでに演技力がある者は別として、若手は演技が上達しないから将来大成しない。
とにかく、橋田寿賀子のドラマが終わってよかった。
彼女は山本周五郎の小説など読んだことがないのだろう。





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