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パリの質屋は面白い

 パリ市の公営質屋が今春からワインを質草として受け入れ始めたらしいが、外国にも質屋が存在したのには驚いた。
ただ、よく考えてみれば「質屋」という名称から日本独特のものと思っていたが、もともと似たような形態は世界中にあったのかもしれない。
 しかし、パリには「公営」の質屋が存在しているというから、こちらは驚きだ。

 面白いのは貸付額と質流れになる期間だ。
同記事によると、貸付額は査定額の半額、1年後に元金と利子を支払えば所有者に戻るとのこと。
この記事からだけでは、預入期間が1年なのか、1年が限度で、それを過ぎると質流れになるのかは分からない。
日本ではたしか3か月で質流れになるのではなかったかと思う。

 昔は流したくないから、一生懸命に利子だけでも払ったものだが、最近、恐らくバブル期頃からは最初から流す予定で質屋に持ち込む人が増えているらしい。
不要品を買い取ってもらうのと同じ感覚だ。

 パリの質屋では質流れ品を競売にかけ、元金と利子の合計を上回った金額で落札されると、その差額が元の所有者に渡るというのだから面白い。
この辺は公営質屋だからかも分からないが。


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