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対照的な2人の岡山県選出議員

 岡山選出の議員で最近、話題になっているのはやはり姫井参院議員。
残念ながらこの人はどうも議員の器ではなかったようだ。
プライベートなことをあれこれ書かれるのは議員の場合ある程度やむを得ない。
政敵、やっかみを含め、いろいろ言いたがる者はどこの世界にもいる。
そういう輩の言うことは無視して、本来の仕事に専念すればいいのだが、姫井議員の場合、本業よりは出版をするなどタレントのような活動に力を入れてしまった。
 出版が悪いわけではなく、本の内容、出し方、PRの仕方がちょっとと首を傾げたくなるものだったから選挙民からそっぽを向かれただけでなく、辞職を求める署名集めまでされてしまった。
現在、3万人を超える署名が集まっているそうだ。
「私も1票入れたのですよ。残念です」
某社の女性社員もそう残念がっていた。

 それにしても、最近は下半身のことを暴露する輩が多い。
特に今回、姫井議員との関係を暴露したのが男、それも元教師というから開いた口がふさがらない。
おまけに「私の人生をめちゃめちゃにされた」と損害賠償を求めて提訴したというから、この男何を考えているのだろう。
そういう台詞は女が言うことだろうに、なんとも嘆かわしい。

 まあ、姫井議員は辞職に追い込まれるだろうが、岡山県選出の議員で存外骨があったなと見直している議員がいる。
元経済産業省大臣の平沼氏である。
彼は郵政民営化に反対して自民党を離党したが、その後も郵政民営化賛成と引き替えに復党という餌をぶら下げられても首を縦に振らなかった。
地盤が津山という地方都市だけに郵政民営化が地方にどういう結果をもたらすかをよく知っているのだろう。

 地方では郵便局はとても重要な役目を果たしている。
銀行がない地方で郵便局の貯蓄窓口までなくなれば、地方の高齢者はタンス預金しか方法がなくなる。
郵便配達業務は維持すると言っているが、すでに一部で集配業務の間引きも行われている。
アメリカ流の効率主義、市場主義一辺倒の政策は見直し、あらたな価値、やり方を作り上げる時に来ていると思うが。


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