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相撲、ボクシング、反省しない人々の懲りない態度

 今年の後半は反省と、喉元過ぎればなんとやらの相変わらず懲りない態度が横行した。
その筆頭は亀田一家だろう。
人を人とも思わないような態度でマスコミに「HERO」的に祭り上げられ(祭り上げた張本人はTBSだが)頭に乗っていたが、タイトルマッチ戦での無様な試合を批判されると一転反省した振り。
しかし、本性はそう簡単に変わるものではなく、頭を下げて反省した振りをして批判の嵐が頭上を通り過ぎるのを待っていただけ。
少し嵐が収まりかけると、大毅、興毅の態度は元戻り。
まあ、この国の最近の国民は弱いものイジメとお祭り騒ぎが好きなだけだから、仕方ないといえば仕方ないというか、この程度だろう。

 ところで、反省の素振りすら見えないのは相撲協会と高砂部屋だ。
昨日(21日)、横綱審議委員会の内館牧子委員が高砂部屋を抜き打ち的に訪れると横綱朝青龍は稽古を欠席。高砂親方は内舘委員を無視して挨拶もせず、途中退席。
 ことさら礼節を重んじる相撲協会でこんな礼儀も知らないような親方だから一門を代表する理事にも再任されなかったのはよく分かる。

 朝青龍に至っては言語道断で内舘さんならずとも怒るのは当たり前。
この男は元々反省などしてないし、反省する素振りさえ見せていないのだから亀田大毅以下だろう。
元はといえば朝青龍をそうしてしまったのは親方の高砂で、親方失格である。
こんな親方の元では次の力士が出てこないし、部屋の存続そのものも危うくなる。
いっそ九州場所を最後に46歳で現役力士を引退した一ノ矢(本名松田哲博)さんを親方にして部屋経営を任せてみたらどうだろう。
それができなければ高砂部屋は解体して、所属力士は一門のほかの部屋に移してみてはどうか。



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