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デスクトップパソコンを掃除する。

 数年前に買ったデスクトップパソコンの動きを速めるためにメモリーを256MBから倍の512MBに増やした。
OSはWindows XPだからメモリーはこれで充分だ。
メモリースロットの空きが1カ所あったので、メモリーを買ってきて差し込むだけだから作業は簡単。誰でもできる。
 最近はデスクトップパソコンのケースもネジが非常に少なくなっているし、ドライバーなしでも開けられるように工夫したケースも増えているから、ケースを開くのは女性でも簡単にできる。

 旧型パソコンのスピードアップはメモリーの増設が一番。
これだけで随分速くなる。
実際、スイッチを入れてパソコンが動き出すまでの起動時間が半分になった。

 メモリーを増設したついでに内部を掃除することにした。
掃除といってもケース内のホコリを取るだけだが、これだけでCPUの暴走を防ぐことができる。
 水は禁物なので、クイックルのような吸着シートと綿棒を使って丁寧にホコリを吸着していく。
ビックリしたのはCPUの上に取り付けられたファンにホコリがビッシリくっついていたことだ。

 扇風機の羽根やエアコンのフィルターにホコリがたまると効きが悪くなるのと同じで、CPUを冷やすファンにホコリがたまるとCPUの温度が下がらなくなる。
その結果、パソコンの動きが不安定になったり、ひどいときは一切の操作を受け付けなくなり、強制的にスイッチを切らないとダメなこともある。
 熱くなると暴走するのは人間もパソコンも同じようだ。
そうならないためにも時にはパソコンの中を掃除した方がいいだろう。
それだけでパソコンのご機嫌がよくなるのだから。
特にデスクトップパソコンはデスク下とか角に置かれていることが多いから、それでなくても内部にホコリがたまりやすい。

 PCの掃除は最も安上がりな方法だから、たまにはパソコンを定位置から引っ張り出し、裏ぶたを開けて掃除することをおすすめしたい。
ただし、ケースを開けるとき電話線や各種コードが付いている位置を記録しておいて、再度コード類を差し込むときに間違わないようにしたい。


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