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おじいちゃんとおばあちゃんの花しょうぶ園

西新宿花しょうぶ園
 兵庫県姫路市安富町のあじさい公園が空振りだったので、

その帰り、兵庫県佐用町西新宿の花しょうぶ園に行って来た。

「おじいちゃとおばあちゃんの花しょうぶ園」という名前がいい。

もともとは個人の田んぼだったところにハナショウブを植えたのが始まりで、

いまは地域の老人会や佐用高校の生徒などがボランティアで協力し、花の手入れをしている。

山の上の方で、段々畑をそのまま活用しているのがよく分かる。

兵庫県でハナショウブといえば播州山崎花菖蒲園が有名だが、

佐用町の花しょうぶ園も負けず劣らずだと思う。

個人的にはこちらの方が気に入っている。

 写真は6月24日に撮影したもの。この段階で6分咲き程度だった。



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安富町あじさい公園に行く。

あじさい公園
 24日、姫路市にアジサイの写真を見に行った。

安富町の加茂神社・あじさいの里と、あじさい公園が隣接しており、

一箇所で二度楽しめるみたいなことが観光情報に載っていたので楽しみにして行った。

加茂神社は中国道を走る時、赤い鳥居が目に付き、以前からなんと言う神社だろうと

気になっていたが、行って初めて加茂神社の鳥居だったのかと納得。

あじさいの里は加茂神社の境内というか横というか、まさに隣接地。

しかし、名前とは裏腹に池の周囲に少し咲いているだけ。

それも獣害を防ぐための柵が施されてあり、写真を撮るには不適。

まあ本数も少なく、ちょっと眺めただけで、そこから少し歩いてあじさい公園に。

「あじさい公園」と名が付くぐらいだから多少の期待はある。

だが、平たく言ってしまえば山にあじさいを植えただけの場所。(写真)

ここに来るまでの高速料金1,000円がやけに高いものに感じられた。

たまたま軽トラで来た地元の人に尋ねると、鹿に食べられているとのことだった。



ひかりTVブック

毎日が庭木の剪定

 帰省後ほぼ毎日、庭木の剪定をしている。

いままで家の外のことは弟が、内のことは私が

という役割分担のようなものが兄弟の中であった。

ところが、弟が他界したものだから、4月下旬に帰省した時から、

私が外も内もしなければならなくなった。

今回帰省してから1週間になるが、その間ほぼ毎日、庭木の剪定をしている。

何年間も手入れをしていなかったため背丈が伸び放題になった庭木を

脚立の上に載り、高枝切りバサミを使って切っているのだが、

あまりに背丈が高すぎて奥の方はよく見えないし、高枝切りバサミも届かない。

それでも少しずつ少しずつ切っていっている。

弟がいれば2人で力を合わせて、もっと楽にできるだろうにと思いながら。

いままで弟が着ていた作業着を着、これからはお前の分まで俺がするから

心配するな、と心の中で呼びかけながら。




「国境なき医師団」に寄付する

 先日、12年間出し入れしていない古い預金通帳が出てきたので、郵便局に行き解約手続きをしたが、

戻ってきた金額の約3分の1、といっても1万円だが、「国境なき医師団」に寄付した。

毎年、年に1、2回「国境なき医師団」にわずかばかりの金額を寄付しているが、今回は臨時寄付(?)。

モミジの木は鬼門?

 玄関脇のモミジの枝が伸びていたので剪定した。

4月に剪定したばかりだったが、この時期は伸びやすいのか、ほぼ同じくらい伸びていた。

昨年まで庭まわりの作業は弟と、兄弟で暗黙の分担が決まっていたが、

弟が他界したので、今年からは家の内も外も一人で作業している。

ところが、やり始めてみると案外楽しく、脚立を立て、高枝切りバサミで剪定したりと、

ほぼ毎日なにかしら庭仕事をしている。

それはいいのだが、モミジの枝を剪定した後、右腕が何箇所も虫に噛まれているのを発見。

そういえば何年か前、弟が同じようにモミジの枝の剪定後、虫に噛まれ、腕が腫れ上がったことがあった。

今回、腕を見てみると25、26箇所も噛まれていた。

胸のあたりまで入れると30数カ所も噛み跡が。

長袖に軍手着用姿だったというのに。

噛み跡は右腕に集中。

なぜ、右腕に? と思ったが、剪定後の枝をポリ袋に詰める時、右腕で拾い集め、

ポリ袋に押し込んでいたからだろう。

それにしてもモミジの葉に巣食う虫って、どんな虫なのか。

岩国市・吉香公園のショウブを観に行く

吉香公園のショウブ
 いつもは中国道を走るのだが、この日(15日)は山陽道を走り山口県岩国市へ。

目指したのは錦帯橋ではなく、花菖蒲園。

場所は吉香(きっこう)公園内。

錦帯橋を渡り徒歩数分。

吉香公園内には菖蒲園が2か所ある。

1つは錦帯橋に近い場所で、ここは元お堀だったのではないかと思うが、吉川史料館の前。

もう1か所は吉香神社裏の城山花菖蒲園。

実のところ期待して行ったわけではないが、いい意味で裏切られた。

なにより2か所見られたのがよかったし、吉香神社には紫陽花も咲いていた。

 *吉香公園のハナショウブの写真は「栗野的風景」の方に多く載せています。


古い貯金通帳を解約

 引き出しの中から古い貯金通帳が出てきた。

12年間出し入れしていなかったから、このままにしておけば国庫に納入されてしまう。

国に「没収」されるぐらいなら国境なき医師団かユニセフに寄付した方がよほどマシだ。

というわけで解約に行く。

ただし、残金は3万円余り。

長年、使用していない通帳の解約手続きは意外と面倒で、まず口座を開設した支店に行く必要がある。

これは郵便貯金でも同じようだ。

必要なのは通帳、印鑑はもちろんだが身分証明書がいる。

口座開設者と解約に行く人物が別人の場合はもっと面倒だ。

口座開設者との関係を示す公的な書類が必要になる。

私の場合は12年前に他界した妻名義だったので、戸籍謄本などが求められた。

幸い通帳の残金が3万円余りと少額だったため比較的すんなりと事が運んだが、

これが死亡した親名義の通帳で、金額も3桁近く、あるいはそれ以上あると

相続人全員の印鑑がいる。

遺産相続は死亡後時間が経てば経つほどもめてくるのが一般的。

周囲が知恵を付けてくるからだ。

どんなに仲がいい兄弟姉妹でも結婚していれば伴侶がいるし、その縁者もいる。

こういう人達が欲に絡んで、あることないことを吹聴するのだ。



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