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テレ朝のドラマが面白くない。

 なぜテレビ朝日は面白くないドラマを作り続けるのだろうか。
沢口靖子が出るドラマと、名取裕子が出るドラマのことだ。
前者は科捜研の女、後者は二言目には「主婦の勘」という検事が主役のドラマである。
どちらも酷いドラマだ。
酷いというのは、非現実的、ありえない構図ということだ。
テレ朝にはドラマ作りのプロはいないのかと思ってしまう。
こういうドラマがシリーズで何年も放映されるというのは、脚本家もいい加減なのだろう。

 例えば科捜研の女。
沢口靖子(演技が下手で、何に出ても皆同じような演技しかしない)扮する主人公のマリコは科捜研の1法医研究員なのに、自分の上司である所長もまるで同僚か部下のように使うばかりか、まるで捜査刑事のように振る舞う。
科捜研というのは科学捜査、つまり鑑識などから送られてきた材料を最先端機械を使って分析する所で、鑑識と違って現場に出ることなどありえない。
ドラマだから多少の粉飾はやむを得ないが、あまりにも事実とかけ離れた設定では見ている方も面白くない。

 なにより耐え難いのが沢口靖子の演技だ。
驚いたのはその沢口が出ているCM。
暗い表情で、一本調子な演技しかしない彼女が、どこかのCM(といっても出ているCM数は非常に少ないが)の中で、「大事なのは笑顔ですよ」と社員に言っていたのにはかなり違和感があった。
スポンサーはよくこういうCMを許したものだ。

 名取裕子は映画出身女優だからもう少しましかと思っていたが、TVドラマに出だしてからどんどん面白くなくなっている。
やはり人間易きに流れると演技も荒れてくる。

NikonD7000を買い直し、Canonのレンズを買い増す。

 Canon7DにするかNikonD7000を買い直すかで迷い、行きつけのカメラのキタムラ店長に相談すると、Canon7Dを勧められた。

理由はCanon7Dの価格がかなりこなれてき、D7000との差があまりなくなってきたからだ。

そこで7D購入に決め、価格の最終計算をしてもらった。

15-85mm IS Uレンズキットだ。

ところがレンズフードは別売り、SDメモリーカードではなくCFメモリーカードなのでメモリーカードも買わなければならない。

それら諸々を入れると16万円台になったので、結局NikonD7000の買い直しにした。

タムロンの70-300mmレンズも買ったばかりだし、マクロレンズも持っているし。

これがキャノンにすればレンズも今後買い足していかなければならず、出費が増えそうだったからだ。

 それから半月、7Dを買うのは諦めたけど、というか、その代わりにすでに持っているCanon eos kissX2用にレンズを買い足したくなった。

それから毎日、価格.comを覗くのが日課になった。

しかし、希望するレンズと出せる価格の釣り合いが取れない。

そこでここは中古レンズだと考え、キタムラのネットショップでチェック。

中古は買うのが難しく、多くの店では美品、良品、並の表示しかない。

ところがキタムラはレンズ内に「小ゴミあり」とか「外観スレ」などの細かい表記までしているので安心。

というわけで、Canon 18-135mmレンズの中古を3万円弱で買った。

シグマに賛辞の嵐が吹き荒れている。

 いまだかつてこんな光景は見たことがない。

1メーカーの新製品発表に涙を流す人まで現れたのだ。

たしかにシグマの対応は涙を流させるに値するものだった。

発売1年後に同性能・仕様の新製品を50万円もダウンして発売すると発表しただけでなく・・・

 記事全文はリエゾン九州のHP内「栗野的視点」に

 「パラダイムシフトが起きている(2) ~ 「常識」破りの対応で、賛辞の嵐が起きた企業」

と題して書いている。

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