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機内食が食べられない。

機内食1
 福岡空港から大連行きの中国南方航空の飛行機に乗ったのは午後3時過ぎ。

空港で搭乗手続きを済ませたのが12時40分頃だったが、昼食を済ませてなかったので、

搭乗前に空港でソバを食べて乗った。

すると予期せぬ機内食が出た。

飛行時間からして食事をする時間ではないので、機内食はないと思っていた。

だから搭乗直前に食事をしたのに、まさかの機内食である。

機内食は2種類でチキンか牛肉を選べるようになっていたようだが、男性CAの言っていることが分からない。

すると隣の座席の人が「チキンか牛か、どちらにすると言っているんです」と教えてくれた。

迷わずチキンを注文、したのはいいが、お腹は空いてない。

それでもチキン部分だけ(下の写真の左半分)を食べた。

こんなことなら搭乗前に食事をしなければよかった、と後悔しながら。

味はハオチー(おいしい)。

機内食2

初日から予定が大狂いの北京・天津5日間旅行

大連空港1

 22日午後2時20分、福岡空港から中国南方航空の飛行機で大連に向けて飛び立つ予定だった。

ところが12時頃、急に激しい雨と雷の影響で飛行機の整備が遅れ、大連空港に着いたのは

予定より1時間半も遅れた4時50分。

ツアーの名称は「北京・天津5日間モニターツアー」。

主催はJTB旅物語。

福岡空港から飛び立った1行11日は大連空港に着き、迎えの現地ガイドと合流した時点で初顔合わせ。

空港に着いた印象は「埃っぽい」。

まるで香港のようにあっちでもこっちでも建設工事、土木工事をやっているものだから埃が舞い上がり、

景色が霞んで見えるほど。

車の多さは想像していたが、大連も車が溢れていたのはちょっと想像外。

まずは簡単に市内観光。

といっても旧大和ホテル(現大連賓館)と旧満鉄本社を見るだけ。

夕食を済ませ、再び大連空港に。

大連空港2


ここで北京行の飛行機に乗り、北京に着くのが11時20分の予定。

一度あることは二度あるではないが、今度は中国南方航空の到着が遅れた。

30分遅れと聞いたが、次には50分遅れに訂正され、結局、北京空港に着いたのは夜中の12時15分。

「遅れた理由や原因を中国では発表しないから分からない」とはガイドの弁。

中国人ガイドも怒っていたが、仕方ない。

空港で待つ以外にない。

しかし、1時間も空港でボーと待つのは手持ちぶたさだ。

ビールでもと思ったが、空港内には喫茶店しかなく、売店でもビールは売ってなかった。

ところが、面白いものを見つけた。

空港内に無料で利用できるインターネットコーナーがあったのだ。

この点も香港に似ている。

だが、子供達に占領され、3台のパソコンは全然開かない。

隙を見てGmailのチェックをしようとしたが、ダイレクトに表示するアドレスを覚えていなかったので、

やむなく自分のブログでも更新しようとアクセスすると、中国語表示なのでうまくいかない。

(ブログのURLアドレスも覚えていない)

あっ、そうか。Googleのトップ画面からGmailにアクセスすればいいはずと思い、Googleの画面を表示。

そこでGmailをクリックするがうまくいかない。

結局、この時の操作で何かが狂ったのか、北京滞在中はGmailが受信できなかったばかりか、

ブログの写真表示もできなかった。

中国側の規制なのかどうかはよく分からない。




テーマ : 中国旅行
ジャンル : 旅行

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村で会社を起業した男

 いまどき村が残っているのも珍しいが、村で起業したと聞けばちょっと驚くに違いない。

もちろん、最近ではない。

といっても設立したのは30年ほど前で、いまでも本社所在地は村だ。

平成の市町村大合併でも合併せず、村のまま残っている岡山県北東の村である。

会社は製造業。

ゴム成形やエンジニアリングプラスチックのインサートプラスチック成形を行っている精密加工の企業といえばちょっと驚くに違いない。

詳細は「まぐまぐ」の「栗野的視点」で紹介しているので、そちらを一読いただきたい。

北京・天津5日間の旅に出発する。

 22日から福岡発、北京・天津5日間の旅に出かける。

JTB主催の旅行だが、この日出発の便は10人と少人数の予定。

これが格安で58,000円。

中国に行くのは久し振りで、5年ぶりになるか・・・。

北京は3回目。

今回、思い立ったのは30数年前に見た万里の長城にもう一度行ってみたいと思ったから。

残念ながらというべきかどうか、今回、高速鉄道には乗らない。

友人たちは喜んでくれたが。

久し振りの北京、随分変わっているだろうな。

昔は旅行客に親切で、安心な国だったが、最近は香港より注意しなければいけないかも。

昔、北京のホテルに鍵がなかったという話を今では信じる人もいないが、忘れ物をすると次の宿泊先まで届けてくれた時代もあったのだ。

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