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車のルームミラーが外れた。

 22日の午前中、明日の帰福に備えて洗車をしていた時のことである。
車内の清掃中に頭か肩がコツンとルームミラーに当たった。
次の瞬間、ブラーンと何かが垂れ下がった。
最初は何がぶら下がっているのか分からなかったが、それがルームミラーだと気付いた時は驚いた。

 ルームミラーが外れるとは思いもしなかったし、いままでそんな話は見たことも聞いたこともなかったし、第一どのようにしてくっつけられていたのかも分からない。
吸盤でフロントガラスにくっついていたのかと思い、見たが、外れた箇所の形状からして吸盤ではなさそうだった。

 自分で処理できないときは専門家に聞くしかない。
困った時は「山内ガレージ」で、福岡の同社まで電話をして尋ねる。
フロントガラスに専用の接着剤で取り付けられており、市販の瞬間接着剤などではダメだと、山内社長に教えられた。
その接着剤は自動車ガラス屋さんが持っているから、修理工場などで自動車ガラス屋さんを紹介してもらうといいですよ、とアドバイスも受けた。
いやー、本当に丁寧な人だ。

 そこで早速電話帳で探す。
隣の市に1件あった。
電話をすると、「その接着剤を持って出かけているので、夕方でないと帰ってこない」と言う。
明朝は高速を500km超走って帰福するので、今日の内に修理しとかなきゃだめだ。
夕方で待てるか・・・。
取り敢えず帰ってきたら連絡もらうことにし、今度はインターネットで調べることに。
すると、あった。
ダックス(株)。

 電話をするとOK。
しかし、修理時間を聞くと「半日」と言う。
接着剤でくっつけるだけだから30分~1時間ではないかと尋ねる。
「乾くまでに時間がいるので、一応半日とお願いしています」
やむを得ないけど、修理が終わるまでそこでボーと何時間も待つのは・・・と言うと、代車はお貸しできますよ、と言うので、昼食も済ましてなかったが、すぐ車を持ち込むことにした。

 そこで代車を借り、お腹も空いていたので同じ市内(津山市)のイオンモールまで行き、昼食。
ついでにブラブラして時間を1、2時間潰すから修理が終わったら連絡してもらうことに。
電話があったのは思いの外早く、昼食を終え、ついでにその場所で書き物をしている時だった。
「おっ、早かったね」と言うと、電話の向こうでは喜んでいる感じがした。
 いやー、こちらも大助かり。ありがとう。

 ダックスという会社は鳥取県米子市が本社のようで、島根、岡山、鳥取他の各県に営業拠点を展開していた。
自動車修理工場などが相手の仕事だろうが、対応はとてもよかった。


安佐のおいしい水

安佐のおいしい水

 いつも同じ道を走っていると休憩する場所は不思議と同じ箇所になる。

中国自動車道を走る時は上り線下り線共に安佐サービスエリアで休むことが多い。

特に上り線では必ず安佐SAに立ち寄る。

安佐SAに着く時間が走行距離からして丁度いいということもあるが、もう一つの理由は「水」だ。

湧水があるらしく「安佐のおいしい水」が無料で飲めるのだ。

車の中にはいつも空のペットボトルを3本積んでいるので、安佐SAでは必ずこの「おいしい水」をペットボトルに入れて行くことにしている。

水はいつも出っぱなしにしてあり、誰でも自由に飲んだり、容器に入れることができるようになっている。

不思議なのはこの水道があるのは上り線だけで、下り線の安佐SAにはないのだ。

上り、下り線共にあるといいのだが、なぜか下り線にはない。

上り、下り線のSAは距離的に離れているわけでもないので、どちらも湧き水が出ていいような気がするが、下り線では出ないのだろう。


おしぼりの自動サービスがあるSA

おしぼりサービス

 中国自動車道上り線の安佐サービスエリアで見つけた「おしぼりサービス」。

セルフレストランの食券売り場の横にあり、ボタンを押すと丸められた紙製おしぼりが出てきた。

早速利用してみたが、この機械があることに気付いている人は少なそうだった。

岡山での宿泊ホテル

セントラルホテル岡山
 昨夜、宿泊したのはセントラルホテル岡山。

初めて泊まったホテルだが、場所は岡山駅から歩いて10分程だし、周辺に飲食店も多い中心部。

西川緑道公園に面しているので、朝、川沿いを散歩した。

宿泊料はじゃらんnetからの予約で5,000円と格安。

朝食付きでこの料金は安い。

駐車料金が別途800円必要だったが、朝食(洋食)もよかったし、室内も案外広かった。

朝、ロビーで無料コーヒーサービスもあるし、車でなければとても割安だ。

岡山で講演

岡山で講演2

 岡山の自立化推進研究会の会合で今日、講演してきた。

タイトルは「商品企画とマーケットニーズ」。

同研究会で講演するのは今年3回目だが、お陰で毎回好評だった。

同じメンバーを対象に講演するのは骨が折れる。

毎回講演内容を変えなければならないし、1回目より2回目、2回目より3回目と話のレベル、満足度をアップさせなければならないから。

毎回、90分立ちっぱなしで話していることもあり、講演し終わるとクタクタになる。

でも、皆さんの喜んでいる顔で、疲れも吹っ飛ぶ。

そして後には楽しい懇親会が待っている。


真庭PAで蒜山焼きそばを食べる

蒜山やきそば
 B級グルメがブームだ。
そこで今度、中国自動車道を走った時は蒜山焼きそばを食べてみようと思っていた。
蒜山焼きそばは今年の「B1グランプリ」に初出場し2位に輝いた岡山県蒜山地方のB級グルメだ。
広島県から岡山県に入った最初のサービスエリア、大佐SAで蒜山焼きそばを食べよとしたが、大佐SAのレストランにはホルモンうどんはあったが、蒜山焼きそばはなかった。
仕方なく次のPA、真庭PAまで走った。
普通PAにはレストラン類はないが、真庭PAはレストランがあると表示されていたからだ。

 真庭PAに着きレストランに入ると、あった。
食券を買う場所の横に「ホルモンうどん」と「蒜山焼きそば」がお薦め商品と大きく表示されているではないか。
早速、650円を払って蒜山焼きそばを注文。

 出てきたのがこれ(写真)。
蒜山焼きそばの特徴を尋ねると「鶏肉を使っていることと、味噌ダレ」と教えてくれた。
一般的に焼きそばに入っている肉は牛肉か豚肉。
それを蒜山地方では鶏肉を使って焼きそばを作ったようだ。

 タレも普通、ソース味が多いが、蒜山焼きそばは味噌ダレで少し甘く仕上げている。
そしてニンニクたっぷり。
食べた感じはあっさりしていておいしかった。

 今回の「B1グランプリ」には蒜山焼きそばと津山のホルモンうどんが2位、3位と岡山勢が占めた。
両者に共通しているのは共に山陰に接する県北の地ということ。
歴史的に見ても、瀬戸内側と違い貧しい地方である。
そういう地方だから牛肉や豚肉はぜいたく品で、安いホルモンや鶏肉を使っていたのだろう。
そういう意味では本当に「B級グルメ」。
個人的にはホルモンうどんより蒜山焼きそばの方が口に合っていた。






キンモクセイの香りが

キンモクセイ

夜、散歩に出ると、どこからともなく仄かな香りが。

キンモクセイだ。

おや、どこからだろう、

と辺りを見回して見たが、夜ということもあり木の姿は見えない。

香りだけが漂ってくる、風に乗って。

もうすっかり秋になっている。

そんなことを感じながら一歩きしてきた。


まるでクローン人間

 着信を知らせる携帯電話の音に液晶画面を見ると、そこに表示されたのは電話番号のみ。

未登録者からの電話である。

一瞬の躊躇のうちに出ると「SMBCフレンド証券の・・・」と聞き覚えがある喋り方、声音で相手が喋り出した。

なぜ、携帯にかかってくるのだ、と思いながら聞いていると、前任者が転勤(退職?)したので、という引き継ぎの挨拶だ。

その程度のことを携帯にかけてくるな。

急を要するもの以外、携帯にはかけるなと言っていたのに。

 面白いのはこの会社の女性は皆同じ声音を使い、同じ喋り方で電話をかけてくることだ。

まるでクローン人間。

忙しい時などは相手を勘違いしてしまう。

社内教育でそうしているのだろうか。

声の抑揚もあまりなく、いつも同じ喋り方だから、親しみも感じない。

もう少し考えたらどうだ。

しかし、客に損をさせることも多い証券業務だから、少し抑えた、口をあまり開けず、抑揚も少ない喋り方の方がいいのかもしれない。

ただ、私は好きになれないが。

それにしても、もう少し顧客の情報を掴み、客のためになる情報を持ってきて欲しいものだ。

担当が替わりましただけの電話は要らない!

美東SAのレストラン

カツ重セット

 中国自動車道を何度も行き来しているが、大体休憩するSAは決まってくる。

美東SAもよく利用するSAの一つだ。

1週間前、下り線の美東SAで食事をした。

多くのSAでそうであるように、美東SAもセルフとレストランの2つがあり、その日はレストランの方で食べた。

注文したのはカツ重セット。

これが頂けなかった。

ソバは水切りがしっかり行われてなかったし、最悪だったのはカツ重。

汁がほとんどかかってなく、結局上のカツを食べ終わったところでご飯の方は残してしまった。

大抵どこでも食べ残すということはないが、さすがにここのだけは全部食べるのを諦めた。

逆に汁がジャブジャブでまるで雑炊のような親子丼を出されたSAもあった。

たしか古賀SAではなかったかと思うが、記憶が定かではないので間違っているかもしれない。

丼ものは汁が多過ぎるのも少なすぎるのも頂けない。

金額の多い少ないではなく、不味ければまるで損をした気になるから、もう少し研究しておいしいものを出して欲しい。


熊の出没が増えている。

 最近、住宅地に猿が出没し、人に噛みつく事件が相次ぐなど、動物による人間への「反抗」が頻繁に起きている。

先頃、岡山県美作市で彼岸花の撮影をしている時、昔は目にしたことがない電柵をよく見かけた。

そこで近くの住人に尋ねると「熊や鹿の被害防止のため」という。

猪の間違いではないかと思い聞き直したが、やはり熊だという。

熊の出没など昔は聞いたことがなかった。

それも民家のすぐ近くである。

人間の開発で山に食べ物がなくなったから民家近くまで熊が降りて来だしたのか。

それとも人間が贅沢になり残飯が増えたから、それを狙って山から熊が降りて来だしたのか。

鹿が残飯を狙ったという話はまだ聞かないが、猪や鹿がアジサイやショウブの根を掘り返す被害は増えている。

「人類は万物の長」という奢りを捨て、自然との共生をもう少し真剣に考える必要がありそうだ。


MRIの検査をする。

 福大病院でMRIの検査を受けてきた。

この数か月、それ程深酒をしているわけではないのに二日酔いをするし、体調が今一つ思わしくないので、クリニックでエコー検査をしてもらったのが1か月近く前。

その時、膵臓に膿疱ができていると言われた。

心配した肝臓の方は血液検査の結果も異常なく、そちらはちょっと予想外れだった。

膵臓の膿疱もガン化するものではないだろうということだったが、妻を膵臓ガンでなくしているだけに精密検査まで受けることにしたのだ。

 MRIは初めてである。

閉所恐怖症の人には大変らしいが、それはないから安心だ。

「しばらく我慢してください」と言われたので、大体の所要時間を訪ねると20分ということだった。

横になるとすぐ寝る癖があるので、途中で眠ってしまったらどうしようと、そちらの方が心配で、尋ねたがもう返事はなかった。

耳にヘッドホンを付けられ、筒のような狭いところに入れられるとガガーという大きな音が響いてきた。

狭いところ云々というより、この音の方がうるさいではないかと思い、ヘッドホンは検査中に患者をリラックスさせるために音楽を流すためだろうと考えたが、ガガーという大きな音は止むことなく、ヘッドホンから音楽が流れてくることもなかった。

代わりに聞こえてきたのは「息を吸って、吐いて。はい、止めて」という声。

ヘッドホンは患者に指示を聞かせるもので、リラックスさせる音楽を流すものではなかったのだ。

「息を吸って、吐いて。はい、止めて」を何度か繰り返した後、「今度は普通に呼吸をしてください」と言われ、しばらく普通に呼吸をしている内にウトウトとしかかった。

 検査結果は紹介医師のところに郵送するということなので、検査結果が分かるのは1週間ぐらい後になりそうだ。

例年に比べ1週間遅い彼岸花

彼岸花

 彼岸花とはよく言ったもので、彼岸になると不思議と咲く。

ただ、今年は長引いた暑さの影響で咲き方が約1週間遅い。

例年なら野や田のあちこちを真っ赤に染めているはずだが、まだ満開というには少し早いようで、

もう少しの間、燃えるように鮮やかな色を楽しむことができそうだ。
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