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ポータブルハードディスクドライブを買った。

ポータブルハードディスクドライブ

 デオデオでポータブルハードディスクドライブを買った。

バッファロー製320GB(HD-PE320U2)が5,480円になっていた。

パソコンを複数台持っているのでデータ、特にデジカメで撮影した写真の保存用だ。

以前もポータブルHDDを使っていたのだが、パーティションの拡大をする操作中に誤って終了したため、以後そのポータブルHDDを認識できなくなってしまった。

HDDを認識しないから中のデータにアクセスすることもできない。

ただメーンパソコンに写真データも含めすべて保存していたので特に困ることはなかったが、各種データの同期を取る時にやはりポータブルHDDを使った方が便利なので、再び買ったのだ。

それにしてもHDDも随分安くなったものだ。

特にバッファローのこのHDDはブラウザーのFirefoxやメールソフトのThunderbirdがHDD内に入っているので、これさえ持ち歩けばよそのパソコン(駅や空港、ホテル)でもいつもと同じ自分の環境で使えるので便利だ。




津山でホルモンうどんを食べる。

津山ホルモンうどん
 昨日、津山でホルモンうどんを食べた。
津山ホルモンうどんはB級グルメの祭典・B―1グランプリ昨年3位、今年4位に入賞し、全国的に名を知られるようになったが、津山でホルモンうどんを食べたのは昨日が初めて。

 ホルモン(焼き)うどんは美作・佐用地方で昔からあった焼きうどんで、佐用町の方が先にご当地グルメとして売り出し有名になった。
美作生まれの私などは子供の頃よく食べていたが、津山にもホルモン焼きうどんがあったとは、実は昨年のB―1グランプリ入賞まで知らなかった。

 肉の代わりにホルモンを入れたソース焼きだが、子供の頃でも好んで食べた記憶はあまりない。
どちらかというとソース焼きそばの方を食べていたと思う。

例年に比べ遅い今年のコスモス

北房コスモス広場

 長い夏のせいで、今年のコスモスはまだちょっと先のようだ。

朝、福岡を発ち、広島県庄原まで中国自動車道をひた走る。

庄原ICで降り、備北丘陵公園でコスモスの写真を、と思っていた。

ところが庄原市に入った頃から雲行きが怪しくなり、庄原ICではついに雨に。

結局、備北丘陵公園の前まで行ったが、雨では撮影もできないと諦め、再び高速に乗り、今度は岡山県北房ICを目指す。

北房コスモス広場でコスモスの写真を撮ろうと思ったが、着いてガッカリ。

「今年はちょっと遅いみたいですね」と言われた。

仕方なく、中国自動車をさらに東に走り岡山県北の実家まで帰り着いた。

一直線に走れば1,000円で済む高速代が途中2か所降りたため3,000円に。

う~ん、ついてない1日だった。

五感による判断能力が低下している若者

 18日、土曜日、久し振りに福岡・天神で友人と昼食を共にした。

ところが、わずか100mを歩くのに、前から来る若者3人にぶつかりそうになった。

実際その内の一人とは少し体が触れてしまった。

最近、こうした現象が増えているように感じる。

前から来る若者が避けようとしないというか、ぶつかりそうになる直前になってやっとこちらに気付くという風な者が多い。

ひと言で言えば、避け方が下手なのだ。

ケータイを見ながら歩いているのは論外としても、ちょっと昔ならお互い相手の存在に気付くと自然に道をどちらかに避けていたものだ。

 なぜ、こんな現象が増えたのだろう。

東京経済大コミュニケーション学部の関沢英彦教授によれば、現代人は五感による判断能力が低下しているそうだ。

PC、ケータイを四六時中いじっており、現実世界で人と触れ合う時間やコミュニケーションを取ることが減っていることが一因らしい。

キャノン60DかニコンD7000か

 18日、キャノンからeos 60Dが発売された。
買い換え(買い増し)を考えていたが、10月末にニコンがD7000を発売するという。
悩ましいところだ。
その前にニコン用のマクロレンズも1本欲しい。
そんなことを考えながらカメラのキタムラでレンズを見ていた。

 年配の販売員が来たのでちょっと尋ねてみた。
「いまキャノンのeoskissX2とニコンD80を持っているんだけど、今度発売されたeos60DかニコンD7000のどちらを買おうか悩んでいる。どちらのカメラの方がお勧めですか」
「D80とX2だとX2の方がいいから、D80を下取りに出してD7000を買われた方がいいでしょう。ただD7000が出るのはまだ1か月以上先ですから、そこのところをどう考えるかでしょうね」

 そうか、下取りに出すという手があったのか・・・。
では、ターゲットはD7000。
ただし、買うとしても年が明けてからになりそう。
少し値段が下がって、こちらの希望価格に近付いたと思う頃に買うことにする。
どうせいま2台持っているし、その前に60mmか90mmの単焦点マクロレンズを1本買いたい・・・。






医師のちょっとした心遣い

 午前中、福大病院で検査をしていた。
検査箇所は膵臓。
1週間程前に近くの医院でエコー検査をし、膿疱が出来ているもののガン化するものではないだろうという診察だったが、念のためMRI検査までしておくことにした。
MRI検査は大きな病院でないとできないので、紹介状を書いてもらい福大病院へ。

 MRI検査は予約が先まで入っているのですぐにはできなかったが、福大でも再度採血とエコー検査。
採血は集中採血室という所があり、そこで5、6人が並んで採血。
エコー検査はエコー検査室に行き、専門の技師が検査と、すべてが分業式。
人数を捌くにはこの方式がいいのだろうが、複数診療科にかかる患者をトータルで診るのには不都合。
企業と同じで縦割り診療の弊害も出ている。

 それはともかく、採血室に行く前、担当医から次のように指示された。
2階で採血 → 6階でエコー検査 → 食事 → 11時半頃、内科
「先生、ここの食事というのは、食事をしなければいけないということですか」
「いや、朝食抜きで来られているからお腹も空いているでしょう。お腹が空けばイライラもするでしょうから、食事をされて11時半頃にまた戻ってこられるのがいいと思いますよ」
30歳半ば~40歳ぐらいの比較的若い医師である。

患者を長時間待たせてはいけない。
待ち時間が長くなるとイライラする。
特に腹が減ると。
そうするとムダな諍いも出る。
だから、途中で食事をさせるように。

 病院の対処方法としてこういうマニュアルができるのかどうかは知らない。
だが、なかなか粋な計らいをする医師だと感心し、素直にその勧めに従った。
 人の心を穏やかにする一つに満腹感があるのは間違いない。
こうしたちょっとしたことをするかしないか、一言添えるかどうかで患者の親近感が随分変わってくるものだ。
 患者を顧客と読み替えれば、中小企業でもその場でできることだ。
見習うべきだろう。




0泊2食プラン、TVとHPで値段が違うのはなぜ。

 今日は眼科で手術後の検査日。

瞳孔を開く目薬を点眼するので、点眼後4、5時間は瞳孔が元に戻らず、運転はもちろん他のこともほとんどできない。

そこで帰宅後たまたまTVのスイッチを入れると、RKB放送が九州の温泉地で0泊2食プランを紹介していた。

利用時間は10時間。昼食、夕食付き。

これは面白いと、つい見入ってしまったが、念のためHPで調べると値段が違っていた。

TVでは8,000円といっていたのがHPでは9,850円。

しかも平日限定。

TVでは休日もOK、部屋食と紹介していたが、HPでは部屋食の場合はプラス1,050円と書いてある。

どちらが本当?

TVがオーバー紹介なのか、それとも嬉野温泉のホテルがTV用に安い値段を言ったのか。

いずれにしても、こういうのは不信を招く。


思った以上の大差で菅さんが再選された。

 3時過ぎ、クリニックに行き、病院で再検査するための紹介状を書いてもらっている時、民主党代表選の結果をTVで見た。
国会議員の投票中継中に待合いの人と会話する。
「どちらが勝ちますかね」
「小沢さんはやはりちょっと問題がありますから」
「そうですか。私は小沢さん支持ですけどね。小沢さんでないと円高は止まりませんよ」
こんな会話を交わしながらも、やはり菅さんが再選されるのだろうなと思いながら、結果を見てビックリ。
思った以上の大差だった。
            菅氏    小沢氏
党員・サポーター   249     51
地方議員        60     40
国会議員       412    400
合計         721    491ポイント

 党員・サポーター票で菅さんの方が多かったのはある程度予想通りだったが、それにしても党員・サポーター票で差が開きすぎた。
ここまで開くとは思わなかったが、やはりイメージ戦で小沢氏が挽回できなかったということだろう。
話している内容は圧倒的に小沢氏の方が納得できたはずなのに。

 意外だったのは国会議員票でも負けたということだ。
ポイント数で12、議員数で6人小沢氏が下回った。
予想では国会議員票では小沢氏の方が上回ると思っていたが、やはり国会議員も地元選挙民の意向に逆らえなかったということだ。

 日本経済にとってなんとも残念な結果になったが、よかったこともある。
菅・小沢氏の直接対決で、選挙期間中にそれまで無策だった菅さんが次々に政策的な手を打ち出したことだ。
この点は評価したい。
あとは果たして菅さんがいうように「挙党態勢」でいけるかどうかだ。
菅さんの言う「挙党態勢」は本当の意味での挙党態勢ではないから。
最期の演説で「412人が参加する政治」といっていたが、それを実行するかどうか。
この人はしないだろうな・・・。
常にその場の雰囲気で物を言う人だから。

ホームドクターの必要性

 ホームドクター(掛かり付けの医院)を持っていると本当に助かる。
若い頃は医院に行くのは風邪を引いたときぐらいで、医院はどこでも同じと思っていたが、ある年齢からホームドクターがいると本当に助かると思い出した。
 私の場合、特に意識してホームドクターを決めたわけではない。
それまで何か所かの医院に適当に行っていたが、いろんなとこに行くのが面倒くさくなり、なんとなくよく行く医院が決まってきたという感じだ。
 医院を1か所に決めると便利なのはデーターがそこに残るから、以前の検査数値と比較してもらえることだ。
コレステロールや血圧の数値にしても低いかどうかより、過去と比較して上がってきているのか一定なのかを見ることの方が重要で、そのためには過去のデーターがなければならない。

 私のホームドクターは女医さんだが、ここがいいのは全部自分のところで検査をしようとするのではなく、前立腺の疑いがあれば近くの泌尿器科専門の医院を紹介してくれ、すぐそこに行きなさいと言われることだ。
しかも、その場で電話を入れてくれるから助かる。

 実は今回も定期的なミニドック検診のために行ったのだが、腰の少し上の辺りが痛むので肝臓か膵臓に問題があるのではと随分心配になり、心電図前に実は腰の上辺りが痛むのですがと伝えると、それなら肝臓のエコー検査をした方がいいから、専門医を紹介するからこれからすぐそちらに行ってミニドックの検査もそこで一緒にしてもらいなさい、と電話を入れてくれた。
 ホームドクターのところは料金は要らないと言われ、何か申し訳ない気持ちだったが、こういうのは随分助かる。
 
 早速、紹介された医院に行き肝臓、膵臓のエコー検査。
検査中、医師が何度も「う~ん」というので、なにかあるなと覚悟をし、エコー検査の写真を見せられながら説明を受ける。
「膿疱が出来ていますね。これが真性なのか腫瘍なのか。腫瘍マーカーの検査をした方がいいでしょう。必要ならCT。MRIを撮った方がいいかもしれんな」
 腎臓に結石が見つかり、大きさは1センチだというし・・・。
腫瘍マーカー、CT、MRI検査も必要といわれれば、これはもう間違いなく腫瘍。
後は良性か悪性かだけだと思い、お先真っ暗。
ただ血液検査の結果は1週間後で、その時にならなければ詳しいことは分からないとのことだった。

 検査結果を聞きに昨日行ったら木曜日は午後休診。
そこで今日午前中に出掛けた。
再度エコー検査をされる。
やはり膿疱を確認。
一過性のものではない、と言われる。

 しかし、血液検査の数値は肝臓、コレステロール、腫瘍マーカー、いずれも異常なし。
取り敢えずいますぐCT、MRIまで撮らなくてもいいだろう。
ただ注意しながら見守った方がいい、と言われ、取り敢えずホッとする。
「あちこちおかしいと言いながら、長生きするタイプ」と言った友人の言葉を思い出した。
その足でホームドクターの所に行き、報告。
検査データーをコピーして保存してくれる。
「先生のお陰で助かります」
「いや、私は交通整理をしているだけだから」
 と主治医。

 一口にホームドクターと言ってもいろんなタイプがいるだろうが、少なくとも私のホームドクターには感謝している。


戦術に強いが、大局観がない菅首相

 菅首相の特徴は戦術に強いことだ。

彼は目の前の敵を面罵罵倒し、喧嘩を売るのは得意だ。

さらにもう一つ得意なことが。

それは小手先の戦術に強いことだ。

小手先の戦術に頼ろうとするから発言がその時その時でブレる。

6日に選挙後の体制について、小沢氏には「得意な分野で活躍して頂きたい」と要職での起用をほのめかしたかと

思えば、夜には発言を翻している。

どうも菅さんには大局観がない。

この国の将来を任せて本当に大丈夫か。

民意という得体の知れない「風」で動く民主党

 民主党という党は以前から確固たる支持基盤がなかった。

この党の最大支持基盤はその時その時の「風」なのだ。

だから「風」の吹き方、動き方で、この党はどうにでも揺れる。

いま代表選を巡ってもやはり「風」で動いている。

党首の菅さんからして風頼みで動いているから仕方ないと言えば仕方ないが。

代表選の討論会で菅、小沢両氏の評価がだんだん固まりつつある。

識者の評価は小沢氏のポイントアップだ。

強い信念、リーダーシップを感じる、と。

一方、「世論」は菅氏支持だ。

ところで「世論」って何だ。

マスメディア調査とインターネット上のアンケートでは逆の結果が出ているではないか。

経済対策無策できた菅首相支持か、霞が関支配脱却を信念とする小沢氏か。

民主党員・サポートはムードではなく、この国をどうするのか、

そのためにはどちらがベター(ベストではない)か、よく考えて投票すべきだろう。

どうも好きになれない菅首相のやり方

 正直に打ち明けると民主党の中ではいままで菅さんを支持していた。

しかし、首相になってからの菅さんのやり方を見ていると、どうにも好きになれない。

人間の品格のなさみたいなものを感じてしまう。

あれだけ対立候補者の悪口を言って「選挙が終わればノーサイド」になるか。

それは都合がよすぎるだろうと思ってしまう。

相手を完膚無きまでに追い込んではいけない。

とりわけ政策と関係がない問題で。

アメリカ型の選挙のやり方を真似ているのかも分からないが、ネガティブキャンペーンは聞いていて気持ちがいいものではない。

政治とカネの問題にしても現閣僚の仙石氏も朝日新聞で報道されていたし、蓮舫議員でさえ週刊誌で色々指摘されている。

それがためかどうかは定かでないが、昨日、蓮舫議員が菅首相に「政治とカネの問題をこれ以上突っ込むのはあまりよくない」というようなことを言っていた。

 どうも菅さんの手法はイメージ戦術のようで、対立候補のイメージを落とす手法に終始している。

現職首相としてこのようなやり方は好ましくない。

もう少し実績とか、今後この国をどうしたいというような考えを話して欲しいと思う。

「1に雇用、2に雇用、3に雇用」という言い方にしても単なる言葉だけで、では雇用創出のために何をするのかという点が欠けている。

掛け声、言葉だけなら誰でも出来る。

市川房枝さんが目指したものはそんなものだったのだろうか。


「政治とカネ」より「政治改革」

 マスメディアを中心に相変わらず「政治とカネ」が大問題と言っているが、「クリーン」が最優先か。

田中眞喜子氏が言っていたが「クリーン、クリーンって、クリーニング屋じゃないんだから」と。

クリーンで力がない政治家より、いま必要なのは力がある政治家ではないだろうか。

政治主導でこの国の仕組みを変える政治家。

菅さんはすっかり財務官僚に取り込まれているではないか。

そのことを民主党の地方党員、党友は分かっているのだろうか。

猛暑にもめげず頑張って咲いている蓮

鹿助公園の蓮1

 今年は初夏に何度か見舞われた豪雨の影響で、蓮の花に異変が起きている。
例年なら6月下旬から咲き始め、8月中下旬には完全に枯れているはずだが、
今年は9月になってもまだ咲いている。
咲き方も一斉に花開くのではなく、常に一定数の花が咲いているので、
満開を楽しむことは出来なかったが、長く楽しめてよかった。

鹿助公園の蓮2

どちらが首相か分からない。

 民主党代表選、昨日の共同記者会見を聞いていて、「もしかして首相は小沢氏で、菅さんが挑戦者?」と思ってしまった。

戦闘モード全開なのは分かるが、現職首相ともあろう者が、挑戦者のネガティブキャンペーンを行うのは褒められたものではない。

曰く
「首相としての行動も、率直に申し上げてあまり想像がつきにくい。予算委員会で長い間、小沢さんが座ってるなんていう場面が、なかなか想像できない」

 首相になって安心したのか、2,3か月間ほとんど何もせず、とりわけ今回の急激な円高に対しても危機感がなく、「注視している」という以外、手を打たずに来たのが、代表選が確実になったとたん中小企業の工場を視察したり、日銀総裁と会談したり云々と矢継ぎ早にいろんな方面で動きだした。

そんな動きが出来るなら、どうしてもっと早く動かないのだ、と思ってしまう。

 結局は選挙目当てのパフォーマンス。

 これでは、どうもな・・・と思ってしまう。

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