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鳥取・倉吉滞在時間を縮め砂丘に急ぐ

鳥取・倉吉の町並み 三朝温泉を発ちバスで倉吉の古い町並みを見に行く。

当初の予定では倉吉でブラブラとし、午後に島根・玉造温泉に行く計画だった。

ところが旅館を発って、そのままバスで直行したものだから
荷物を抱えて(ゴロゴロと引っ張って)の町中散策になった。

これでは移動がままならない

おまけにこの日はいい天気で、気温も上がってきたから、荷物を引っ張るのに疲れてしまった。

旅館で倉吉散策マップなどももらっていたが、もうどうでもよくなり、
写真を写す気力も失せ、次の目的地に急ぐことにした。

だが、昨夜のTVで砂丘で「砂の美術館」を開催しているというのを思い出し、
砂丘を見ることにはさほど興味はないが、「砂の美術館」はこの期間しか見られない
と思い、急遽砂丘へと向かうことにした。


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温泉地は九州の方が安い

 宿に着いた時、夕食まで少し時間があったのでカメラを持って宿の周辺を少しぶらついてみた。
「湯巡りみたいなものはありますか」
仲居さんにそう尋ねてみた。
熊本・黒川温泉などが導入している宿の借り湯共通入湯券みたいなものがあるのかと思い尋ねてみたのだ。
もし、そういうものがあればそれぞれの宿の風呂を楽しむことができる。
「貸し湯はありますが、料金はそれぞれ別で、なかには高いところもありますから入る前に確かめてください」と言われた。

 取り敢えずぶらぶらとしながら各宿を覗いてみると、部屋数の多そうな多層構造のホテルは大体「入湯料1,000円」と玄関口に表示されていた。
結構高い。
九州では大体500円程度だったと思う。

 入湯料に限らず宿泊料にしても、九州の温泉地の方が安いと思う。
関門海峡を渡った途端、宿泊料が高くなる。


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三朝温泉、混浴露天風呂

三朝温泉露天風呂1 地方のひなびた温泉地には昔ながらの露天風呂があることが多いが、ここ三朝温泉にも河原に露天風呂があると仲居さんが教えてくれた。
もちろん、混浴だ。
「湯原温泉(岡山県)はまだ着替えるところがありますが、ここは着替える場所もありませんから、私らはよう入れません。湯原は女性の方も水着を着けて結構入っていますでしょ」
 と仲居さん。
 そうなのだ、湯原温泉は女性も露天風呂に混浴で結構入るのだ、とびっくりした。
それにしても1年前に湯原温泉に行ったときは女性の入浴姿を見なかったがな、とビールを飲みながらぼんやり考えていた。
「宮原さん」なら夜更けてから女性が入浴してくるのを期待して、そっと露天に入って待っていたかもしれないな、などと思いを巡らすと独りでに笑みがこぼれてきた。
いかん、いかん。変な妄想をしては。
よく考えてみれば湯原温泉に行ったときは増水でダム下の露天風呂は入場禁止で近付くこともできなかったのだった。

三朝温泉露天風呂2 たしかにここの露天風呂に女性が入るのは勇気が要りそうだ。
すぐ側の温泉宿の窓からは入浴シーンが間近に見えるし、道路からも丸見えである。
あまり人様にお見せするほど立派な体ではないので露天風呂に入るのは止めて、旅館のこぢんまりとした岩風呂で我慢することにした。
「うちは源泉ですから」
仲居さんの言葉とラジウム温泉で旅の疲れも飛び、翌朝までぐっすり眠った。

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三朝温泉に泊まる

三朝温泉3 鳥取から松江方面へ特急列車で20分ほど行くと倉吉に着く。
そこからバスでさらに25分ほど行ったところに三朝温泉がある。
三朝と書いて「みささ」と読む。
最近、温泉街でも見ることがなくなった「ストリップ」がここでは2カ所もあった。
ただ看板はいずれもストリップではなく「ヌード」だったが。
「ストリップ」と「ヌード」、どこがどう違うのか分からないが、「マスターベーション」と「オナニー」みたいなものか。
言葉を言い換えて新しさを出しただけなのか、それとも中身が違うのだろうか。
「ストリップ」を一度も見たことがないから見当も付かないが、なんとなく「ストリップ」という言葉には踊りが付きもののような感じを受ける。
例えその踊りがほんの付け足しのようなものであっても。
「小沢庄一的こころ」の「宮原さん」ならその晩早速確かめに出かけるのだろうが、なにせこちらは夕食の料理とお酒で酔って、いつもそのまま寝てしまうこともあり、それ以上の探求心は起きなかった。

三朝温泉4 宿泊先に選んだところはこぢんまりとした宿だった。
敢えてそういうところを探して泊まったわけではなく、インターネットや旅行雑誌から適当に選んだだけで、温泉地に着いてみて、結構大きなホテルもあると気付いたが、「ひなびた温泉地」という雰囲気が好きなので別に不満はなかった。
 こぢんまりとした宿だけに食事は夕食、朝食とも部屋食なのがよかった。
ただ仲居さんがお喋りなのには少し参ったが。

三朝温泉2 「あ~、いい気持ち」
昨今は足湯ブームとあって、どこの温泉地でも足湯に浸かることができるようになっている。
夕食前の散歩にちょっと足湯に浸かってみた。


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「スーパーいなば」で鳥取へ

特急スーパーいなば 兵庫県佐用駅から智頭、鳥取を走る智頭急行で鳥取に向かう。
乗った列車は特急「スーパーいなば」。
特急といってもわずか2両編成の列車。
智頭急行は第3セクターによる運行だが、第3セクター路線では唯一の黒字路線らしい。

特急スーパーはくと 京都-鳥取・倉吉間を走る特急「スーパーはくと」


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佐用で西はりま天文台に寄る

西はりま天文台 28日は兵庫県佐用から智頭急行に乗って鳥取に行く予定だったが、佐用で少し時間があったので西はりま天文台に寄ってみることにした。
 同天文台は公開望遠鏡では世界最大、口径2mの「なゆた望遠鏡」があることで有名。
全国から天文ファンが訪れ、毎週土曜日(要予約)・日曜日には一般観望会も開かれる佐用町の名所。
同町では街灯なども上空に光が漏れないように下向きに付けるなど天文観測をしやすい環境を守っている。
 同天文台をもっと活用すれば町の活性化に繋がると思うのだが、佐用町のHPなどで前面に押し出されていないのが残念だ。

 残念といえば訪れた28日は月曜日で休館だったこと。
同町のもう一つの名物は「ホルモン焼きうどん」と聞いたので、昼食に食べてみたいと思ったが、駅前で入ったお店が居酒屋で、夜のメニューにはあるが昼食メニューにはなく食べられなかったのも残念だった。


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和気神社の狛犬はイノシシ?

和気清麻呂像 「和気(わけ)」という地名に妙に引かれるものを感じていたが、藤公園を訪れた時はじめて地名の由来が分かった。
和気清麻呂の生誕地だったのだ。
藤公園も清麿生誕1250年を記念して平成元年に整備されたのだった。


和気神社 和気神社を見て最初に気付いたのは狛犬の代わりに猪(イノシシ)が鎮座していたこと。
狛犬に様々な格好のものがあるのはよく見かけるが、猪は未だ見たことがなかった。
それにしてもなぜイノシシ。
 和気清麻呂は道鏡事件で歴史の教科書に登場するが、道鏡が宇佐八幡の神託を捏造して皇位を狙った時、再度神託を受けに清麿が大分・宇佐まで行くが、その道中を道鏡一派から守り無事宇佐八幡まで案内したのが300頭の猪だったという故事に基づき拝殿前と随神門前に狛犬ならぬ狛猪を安置したとのこと。

狛猪 それにしてもこの狛猪像、妙に新しい。
台座の古さに比べて像は明らかに新しいから、一度作り替えたのではないだろうか。
恐らく隣接する藤公園を整備したときに狛猪も新しくしたのだろう。




鯉のぼりならぬ鯉下り

鯉下り この季節、川の上に鯉のぼりを流す地域が増えているが、ここの鯉のぼりは川の中を流れていた。
鯉のぼりは空を泳ぐからこそ人の目を引くし、登竜門に因んで空を泳がすからこそ意味があるのだが、鯉そのままに水中に鯉のぼりを沈めたのには参った。
それも数個の鯉ではなんともみすぼらしい。
まさか町おこしの一環として町の有志がやったわけではないと思うが、もし、そうなら、その程度の発想しかできない発想の貧困さをこそ恥じるべきだろう。


逸品モノ~大人のココロをゆさぶる遊びの逸品~【トイザらス】
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