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ついにHDDをフォーマットする。

 当初はお茶の子さいさいで行くはずだった、HDDの増設、OSごと増設HDDにコピー、HDDの入れ替えという作業がAcronis True Image(【限定特価】Acronis True Image 11 Home 通常版)でのOSコピーに失敗、外付けHDD(120G)内の2つめのパーティションにアクセス不能(データーが吹っ飛んだばかりか、フォーマットし直さなければならなくなった)、OSの再インストールという作業になってしまった。

 デスクトップPCのケースを開け、HDDを付け替え、リカバリーCDからOSのインストール。
それからいままで使っていたソフトを延々とインストール。
ただ大半のソフトはシェアウェア、フリーウェアなので、一番最初にする作業はブラウザーの設定だった。
ブラウザーはFirefox、メールソフトはジャストシステムの軽いShurikenPro。
文章を書くのはエディターの秀丸。
いずれも自分用にカスタマイズして使っているので、元の設定に戻すのがちょっと大変だが、以前のHDDを増設用として付けているので、そちらの該当箇所を探してコピー。
ただほとんどのソフトが設定はレジストリーに書き込んでいるので、ソフト(ファイル)のコピーだけでは元の設定に戻らないが、それでもかなりの部分は一から設定し直さなくてもなんとかなった。
特に一太郎のユーザー辞書などは以前のものをそっくり戻すことができたのでよかった。

 以前のHDDが回転数5400の80G、新しく入れ替えたHDDは160Gの7500回転。
Windowsは見違えるように軽くなったはずだが、起ち上がりが速くなった程度で、そのほかの実感はない。
メモリー使用量も減ってはいない。
むしろヴァーチャルCDソフトを入れたら、途中でフリーズしたみたいになり、起ち上がり時間が10分近くもかかるようになったので、このソフトは取り外した。
以前使っていた環境なのにおかしいが、取り敢えず外した。

 それにしてもWindowsになってから不親切になった。
グラフィカルになったのはいいが、どのファイルがどこに収まっているのかが分からないから、HDDから移し替えるときなどは大変だ。

LB パーティションコマンダー11データを削除することなくパーティションのサイズ変更や移動ができる

あちこちで咲き始めた紅梅

紅梅1 全国的に寒波の襲来でかなり厳しい寒さが続いているようだが、九州mの寒さは長続きせず、今日はいい天気だった。
寒さも少し緩み、青空も広がったので、愛機のニコンCoolpix5700を持って近くを散歩。
民家の庭先に紅梅が咲いていたので撮してきた。

紅梅2


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取り外しが難しいLinux

 Ubuntuのインスツールは確かに簡単だった。
万一のことを考えてHDDを増設し、そちらにUbuntuを入れたまではよかったが、デュアルブートにしたのが失敗。
Ubuntuを削除したらWindowsが起動しなくなった。
Ubuntuを入れた時点でマスターブートローダー(MBR)がUbuntuから起動するようになっているので、Ubuntuを探しに行くがHDD内から削除したので起動できないのだ。

 やむなくUbuntuのCDから起ち上げ、再度Ubuntuを入れ、AcronisのTrue Imageを使ってOSを外付けHDDに移そうとしているのだが、Ubuntuを入れたか削除したときにどこかおかしくなったのだろう。なんどもフリーズする。
そのうちバックアップ用の外付けHDDが読めなくなってきた。
最悪のパターンだ。

 最後の手段は増設HDDにWinを再インスツールという気の遠くなるような作業をするしかないようだ。
やはり二股はいかんと反省。
それにしてもLinux関係の本にはデュアルブートが簡単にできるとは書いてあるが、デュアルブートからLinuxを取り外すのは非常に難しいのに、そのことにはほとんど触れてない。
ソフトも女も別れるときにもめると大変だ。

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平尾・山荘公園の梅は5分咲き

山荘公園の梅 福岡市平尾・山荘公園の梅が満開とRKB毎日がTVの天気予報の時に言っていたので、早速写真を撮りに行ってきた。
ところが、ご覧のようにまだせいぜい5分咲き程度。
ここ数日の寒さで開花スピードは少し鈍るかもしれない。

 写真の銅像は野村望頭尼。
幕末に福岡の勤王の志士たちを匿ったことでも有名な女性。
当時この箇所に望頭尼の山荘があったことから山荘公園と名付けられ、道も山荘通りと呼ばれている。


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慌てて冬物重衣料を出す。

 この冬は全般的に暖冬で、桜が狂い咲きし、梅も例年より早く咲いている。
2年前の3月5日に大分県大山町の梅祭りに行ったときはまだ3分咲き程度だったから、今年の開花は暖冬のせいで少し早いようだ。

 そう思ったのは2、3日前までで、日曜日から急に冷え込んできた。
大慌てで厚手のセーターなど冬物重衣料を引っ張り出した。
いままで暖かかったので冬物衣料も全部出してなかったのだ。


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寒波の中で咲く梅

梅01 この数日、本格的な冬が到来という感じの寒さだ。
昨日は倉敷で15cmの積雪があったようだ。
だが、この寒さにもかかわらず例年より1週間ほど早く梅が福岡市内各地で咲き出した。



Linux導入を諦めた。

 昔からの癖でなんでも最後までできないと気になって仕方がない。
昨日丸1日HDDの増設で失敗したから、今日は忘れて仕事をするはずだったが、やはり気になり朝から増設HDDにOSを移す作業に取り掛かってしまった。
こんな簡単なことに失敗したことが納得できないのだ。

 昔のDOS時代と違って最近は便利になった。
OSごと新HDDに移せるソフトができているのだ。
このソフトはHDDを買うと付いている。
私が買ったバッファローのHDDに付いていたのはAcronisのTrue ImageLE、Migrate Easyだった。
以前ノートPCのHDDを入れ替えたときにもこのソフトを使っているので、今回は簡単なはずだった。

 ところが、どんなにしても最後の再起動のところでつまづくのだ。
どうもMBR(マルチブートローダー)の部分が増設HDDに移動できていないのではないかと思う。
もしかするとemachinesの特性かもしれない。
というのも論理ディスクは作成に成功して、データーを移すことには成功するからだ。

 結局あれこれと本日(正確には昨日だが)も12時までやって、ついに諦めた。
なんとか増設HDDにUbuntuを入れてデュアルブートにはできたが、160GBのHDDを1パーティションでしか使えず、パーティションの移動・編集ができないのだ。
 UbuntuをHDDにインスツールしたにもかかわらず動きがWindowsに比べて軽快というわけでもなかった。
それに新しいソフトを入れると、操作を覚えるのにまた数日をムダにしなければならない。
WindowsXPに集中しよう。

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ハードディスクの増設・換装に手間取る

 サブノートPCにLinuxのUbuntuを入れたいと思いながら、なかなかいい方法が見つからないので、取り敢えずemachinesのデスクトップPCにUbuntuを先に入れることにした。
CPUはセレロン2.8GB。いまとなっては一世代前のCPUだ。

 HDDは80GB。パーティションを3つに区切って使っているが、まだ空きは十分あるのでこのHDDにUbuntuを入れてもいいのだが、せっかくだからHDDを増設し、デュアルブートにすることにした。
そこで160GBのHDDを買ってきて増設し、OSごと引っ越しができるAcronsのTrue Imageで新しいHDDに移すことにした。

 HDDは新しくて、容量が大きいものほどアクセスが速くなるので、新しいHDDにUbuntuを入れてもいいのだが、それよりはいまあるWindowsXPを新しいHDDに移し、いままでのHDDを増設分にしてそこにUbuntuを入れることにした。

 HDDの換装は以前にもノートパソコンでやったことがあるので、デスクトップの方は楽々終わるはずだった。
ところがここでトラブル。
イメージファイルを作る場所を外付けのHDDにしていてのだが、途中で容量不足のメッセージが出たため、外付けHDDの中を削除する作業に時間がかかってしまった。
外付けHDDは120GB。容量不足になるはずがない大きさである。
それなのになぜ、と思いながらも、とにかく不要ファイルを削り続けた。
後で分かったのだが、外付けHDDもパーティションを2つに切っていたのに、そのことを忘れていたのだ。

 ともあれ、この作業に追われ、朝10時からやっているのに12時を回ってもまだ終わらない。
う~ん。


九十九電機

対照的な2人の岡山県選出議員

 岡山選出の議員で最近、話題になっているのはやはり姫井参院議員。
残念ながらこの人はどうも議員の器ではなかったようだ。
プライベートなことをあれこれ書かれるのは議員の場合ある程度やむを得ない。
政敵、やっかみを含め、いろいろ言いたがる者はどこの世界にもいる。
そういう輩の言うことは無視して、本来の仕事に専念すればいいのだが、姫井議員の場合、本業よりは出版をするなどタレントのような活動に力を入れてしまった。
 出版が悪いわけではなく、本の内容、出し方、PRの仕方がちょっとと首を傾げたくなるものだったから選挙民からそっぽを向かれただけでなく、辞職を求める署名集めまでされてしまった。
現在、3万人を超える署名が集まっているそうだ。
「私も1票入れたのですよ。残念です」
某社の女性社員もそう残念がっていた。

 それにしても、最近は下半身のことを暴露する輩が多い。
特に今回、姫井議員との関係を暴露したのが男、それも元教師というから開いた口がふさがらない。
おまけに「私の人生をめちゃめちゃにされた」と損害賠償を求めて提訴したというから、この男何を考えているのだろう。
そういう台詞は女が言うことだろうに、なんとも嘆かわしい。

 まあ、姫井議員は辞職に追い込まれるだろうが、岡山県選出の議員で存外骨があったなと見直している議員がいる。
元経済産業省大臣の平沼氏である。
彼は郵政民営化に反対して自民党を離党したが、その後も郵政民営化賛成と引き替えに復党という餌をぶら下げられても首を縦に振らなかった。
地盤が津山という地方都市だけに郵政民営化が地方にどういう結果をもたらすかをよく知っているのだろう。

 地方では郵便局はとても重要な役目を果たしている。
銀行がない地方で郵便局の貯蓄窓口までなくなれば、地方の高齢者はタンス預金しか方法がなくなる。
郵便配達業務は維持すると言っているが、すでに一部で集配業務の間引きも行われている。
アメリカ流の効率主義、市場主義一辺倒の政策は見直し、あらたな価値、やり方を作り上げる時に来ていると思うが。


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マイクなしでスカイプをする?

 知人からSkypeを使って電話がかかってきた。
最近、Skypeを使い始めた人が増えたようで、国内外の知人からよくかかってくる。
誰でも使い始めの時はうれしいもので、とにかく誰かにかけてみたいのだろう。
私の場合、Eメールの署名にSkype名も載せていることもあり、最初にかける相手に選ばれやすいようだ。

 Skypeがかかってきた時、すでに昼の12時半は回っていたが、まだ執筆中だったので、skypeのチャットで「手が離せないので後にしてほしい」と頼んだ。
これがよかった。

 その後数時間して携帯電話に電話がかかってき、「スカイプで話をするにはどうしたらいいんでしょうか。マイクみたいなものが要りますか」と聞くのだ。
これには参った。
よく聞くと、パソコンのスピーカーのボリュームを最大にして喋ったのだけど、「なにも聞こえない」と言って相手から電話を切られたと言う。

 これにはのけ反るほど驚いたが、パソコンの普及のお陰でこういう人達が増えているようだ。
一昔前でいえば車のオイル交換をせずにずっと走っていて、ある時エンストしたみたいな話だ。
車はガソリンさえ入れておけば走ると思っていたみたいだが、便利さがこのような人を増殖させている。

 しかも、悪いことにこういう人達は取扱説明書みたいなものを見もせずに耳学問で使いたがるばかりか、自分がちょっと使って面白いと他人にも使うことを強要したがるのだ。
まあ幸いなことに私が最初の被害者にならなくてよかった。

 ただSkype(スカイプ)はますます便利になっているので、今後使う人がどんどん増えていくに違いない。
なんといってもSkype同士なら海外通話も無料だし、相手がSkypeを持ってなくても携帯電話、固定電話に格安でかけられるのだから。




サブノートにLinuxを入れたい

 東芝製のサブノートPC、Libretto L3にLinuxを入れたいと思い出して半年になる。
なぜ、そんなに時間が経っているのかといえば、LibrettoにはCDドライブが付いてないからだ。
CDドライブさえあれば比較的簡単にインスツールできるのだが、CDドライブが付いてないため
OSを入れられない。

 しかも、USB接続のCDドライブではOSのインスツールができず、PCカードスロットに差し込む純正品のCDドライブでないとだめという点で困っている。

 USBメモリーにLinuxを入れ、USBから起動してインスツールするという方法も試みたが、Librettoが古い機種なのでUSBから起動する設定になってなかった。

 Libretto L3にはWindows2000が入っているが、最近このPCを非力だなと感じることが多く、それならWindowsに比べて軽いLinuxを入れ、Winとのデュアルブートにしたいと思ったのだ。

 インスツールするLinuxはWinに似ているUbuntuと決めているが、CDドライブなしにインスツールする方法を現在模索中。


普通電話・携帯へSkypeから格安通話

冬のポカポカ陽気で咲いた桜

冬に咲いた桜1 一体どうなっているんだと言いたいようなポカポカ陽気が続いている。
2、3日前は完全に春の気温。
コートを着ていると暑いくらいだった。
小雪が舞ったのは元旦だけで、2日からずっとこの調子だから、勘違いするのは植物も同じかも分からないが、それにしてもこの時期に桜の花を見ると調子が狂う。
地球温暖化が急ピッチで進んでいると思わざるを得ない。


冬に咲いた桜2 この冬は日本全国各地で桜の開花が報告されているらしいが、写真の桜は福岡市・桧原5丁目の公園の桜。
今年初めにはまだチラホラだったのが、いまや写真のようにしっかり咲いている。
ただ春に咲く花とは違い、少し小ぶりだ。
 昨年10月にも市内南区野間大池の公園内で若い桜が二度咲きしたのを見た(「栗野的風景」を参照)かと思えば、野生のヒマワリがまだ咲いているなど地球が狂ってしまったのかもしれない。
 狂ったと言えば今日も徳島市で今日も女性が家族3人を殺し、自らも自殺を図ろうとしたようだ。
最近この種の事件が増えているが、もしかすると地球の異常と関係があるのかも・・・。


実技習得のカウンセラー養成講座!

敬愛ビジネス学院



最近、「じゃらん」を重宝

 このところ毎月1回、中小企業のアドバイザーとして岡山に行っている。
仕事は午後からの半日だが、せっかくだから後の懇親会にも出たい。
岡山から福岡行きの新幹線は10時15分の最終まであるから、懇親会に出席しても日帰りができないわけではない。
ただ、それだけで行くのはもったいないので、ついでに岡山の企業を翌日取材して帰りたいと思う。
そうすると、どうしても1泊しなければならない。

 宿泊ホテルの予約はインターネットでしているが、便利な反面、不安もある。
宿泊するまで部屋の広さだとかサービスが分からないからだ。
気に入ったホテルがあれば毎回そこに投宿すればいいようなものだが、まだ回数が少ないこともあり、定宿といえるものはない。
それにいつも同じ所に宿泊するより、いろんな所に泊まりたい方だ。

 その点、最近助かっているのが「じゃらん」である。
じつはいままでほとんど「じゃらん」などの予約システムは使ったことがなく、直接ホテルに連絡していたのだが、ある時「じゃらん」の中に「口コミ評価」みたいなものを見つけ、以来、予約に「じゃらん」を利用している。
 宿泊者が評価コメントを載せているのだが、これが結構参考になる。
写真では部屋がきれいだったので、そこに決めようと思い、コメントを読んでみると「風呂が狭すぎる」とか「浴室のカーテンが汚れていた」などと書かれていて、別の所を探したりしている。
 こういう宿泊者のコメントがすべてではないが、結構参考になるし、ホテル側のコメントの仕方(褒められた書き込みにのみコメントを返したり、1、2か月前の書き込みまでにしかコメントを返してなかったりという)からもそこのサービスを読み取ることができ、面白い。

【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング

景気がいいから、悪いから。年賀状を出すのはどちら?

 人は景気がいい時と悪い時のどちらに年賀状を出すのだろうか。
というのは知り合って4年になるが、それまで一度も年賀状をもらったことがない社長から突然、年賀状が届いたのだ。
まあ、この1枚だけならなんとも思わないのだが、ほかにも年賀状が来なくなって数年経つ人から突然届いたのが数枚あった。
いずれも会社の経営者であるだけに社業の業績が気になる。

人が挨拶状を出す時は
1.住所その他が変わった
2.新しい動きがあった
3.関係性を作りたい
 このような時(思惑がある時)だろう。

 人はいい時は他人に自慢したり、見せびらかしたくなるし、業績が落ちている時は少しでも営業につなげたいからどんな小さなツテでも頼りたくなるものだ。
 さて、今回届いた年賀状はどちらだろう。




年賀ハガキ18日まで販売

 郵便事業が民営化して最初の正月。
年賀状の配達遅れが出るのではないかと一部マスコミ等で心配されたが、大きな遅配はなかったのではないだろうか。

 民営化して一部郵便局のサービスはよくなったようだ。(逆に集配頻度が減少したところもあるが)
少なくとも年賀状に関しては、年々販売枚数が減少しているからということもあるのだろうが、今年は「返礼用年賀ハガキ」の販売に力を入れ、電話注文で翌日自宅まで配達するサービスを始めていた。
 このサービスを利用した人は随分感動していたから、来年以降も継続すれば利用者は増えるかも。

 もう一つ例年と違っていたのは、年賀ハガキの販売を1月18日まで行うとPRしたことだ。
NTTの民営化の時もそうだったが、民営化するとどんどんアイデアも出るし、サービスも向上したことだ。
そういうことを民営化前にやっておけばもっと違った結果になっていたのに・・・。




ガソリン160円に。

ガソリン価格 昨秋以来ガソリンの高騰が続いているが、ついにレギュラーガソリン160円時代に入ったようだ。

 12月下旬、福岡市のセルフスタンドで入れたときはハイオク159円だったから、160円とはまさにハイオク価格だ。

 写真は岡山県北のスタンドで見た表示だが、数日前にはもう少し安かったように記憶している。
大晦日から価格を上げたのだろう。

 それにしても天井知らずで上がり続けるガソリン価格だが、値上がりする理由がどこにも見つからないのが問題。
従来はOPECの生産調整や原油消費量の急増で上がっていたが、今回OPECは原油の生産量は充分だとして増産には踏み切らなかった。
つまり彼らの懐はこのところの原油価格高騰ほどには潤っていないということだ。

 販売価格はあがっているのに生産側がそれ程潤っていないということは、どういうことなのか。
 まず考えられるのが中間で他に儲けている者がいるということだろう。
それが誰なのかがよく分からない。

 もう一ついわれているのが投機筋によるものだという説。
いまやマネーは怪物で、儲かるものにならなんにでも流れている。
その流れがオイルに動き、実需以上にオイルの価格を釣り上げているという見方である。
OPECなどもこの説を採っている。

 ただ、どの説も十分納得させるだけの説得力がない。
原因がハッキリ分からなければオイル価格を下げる手だてがない。
かくして世界中でオイル価格が上がり、どの国も困っている。


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