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画期的な四軸織物を世界で初めて開発した企業物語

 岡山県倉敷市の織物会社・明大㈱はそれまでの2軸織りに代わって全く新しい4軸織物を世界で初めて開発したことで有名だが、その道のりは決して平坦ではなかった。
それでもひたすら研究を重ねついに開発し、その製品はNASAや自動車産業、開閉式ドームの天幕や耐震補強材として使われ始めている。
その開発物語を2度に分けて紹介している。

 全文はリエゾン九州のHP内の「九州・岡山の技術」に収録。



ヒマワリと紅葉

ヒマワリと紅葉 夏の代表的な花、ヒマワリと紅葉した桜の木という奇妙な取り合わせ。

あと数日で12月だというのにまだ元気に咲いているヒマワリも不思議な感じがする。

しかも、このヒマワリ、夏の間からずっと咲いているから、随分長寿。



Sony Music Shop

Linuxを使いたい。

 今年の6月頃からLinuxを使うことを考えている。
いや、使いたいと思っている。
なぜか。
理由は簡単で、Windows vista を使いたくないだけだ。
なんだってあんなに図体がでかくて、重たいシステムを使わなければならないのだ。
昔DOSを使っていた頃、システムは小さく軽かった。
必要メモリーはたったの2桁。
それがいまはどうだ。
システムがどんどん大きくなり、WindowsXPでは最低でも256KB、Vistaに至っては最低でも1G、Windows Vista Home Premiumはメモリー2Gなければ普通に動かないという。
システムが大きくなるものだからパソコンの価格も上がっていく。

デスクトップは6万円以下、ノートパソコンも13万円以下というのが私の購買哲学。
パソコンにそれ以上の金額を出したくない。
いま使っているノートパソコンは1昨年に買った東芝製15型ディスプレー。
初売りで10万円ジャストで買ったもの。
CeleronM360J 1.40GHz HDD60GB メモリーだけは増設して512MB

 その前に買ったコンパックのノートパソコンは17万円。
ハードは買う度に下がっているから、本当は次に買うのは10万円以下になるはずだったのに、OSがVistaになったばかりに下がるどころか逆に上がっている。
だからVistaは使いたくない。
では、どうするか。
マックにするかLinuxにするかだが、Linuxの方が軽い。
というわけでLinuxを使いたいと考えている。
Linuxにも色々あるが、見た目がWindowsに似ているKNOPPIXかUbuntuがいいと考えている。
第一、Linuxならノートパソコンもグンと安く購入できる。


エプソンダイレクト株式会社

46歳で現役の力士が引退

 大相撲九州場所は白鵬の優勝で終わったが、千秋楽の2日前の23日に現役最高齢の力士が引退した。
恐らくほとんどの人はこの力士の名前すら知らなかったと思う。
実際、私自身、こういう力士がいたということは全く知らなかった。

 まず驚いたのは引退時の年齢が46歳ということだった。
「えっ、そんな年齢まで相撲が取れるんだ」というのが率直な印象だった。
30歳で限界といわれる相撲界において、50歳近い年齢まで土俵に上がれるということがスゴイ。
番付は序二段103枚目だが、番付がどうのこうのという以前に、普通ならまず気力が持たないはず。
それをここまで頑張ったのだから、素直に拍手を送りたい。

 力士の名前は一ノ矢、本名松田哲博さん。
鹿児島県徳之島出身で琉球大学物理学専攻。
在学中に相撲部を創設し、その後角界に入ったのだからよほど相撲が好きだったのだろう。
なにより「相撲は科学。やればやるほど面白い」と言っているというからスゴイ。
今後は所属する高砂部屋のマネジャーになるらしい。

 角界はいま大きな曲がり角に立たされている。
ただ北の湖理事長を始め親方衆にはその認識がほとんどないようだが。
今後は部屋経営に近代的な方法を持ち込むだけでなく、科学的な方法で力士を指導していく時代にならざるをえないだろう。
日本のプロ野球界がアメリカのトレーニング方法に学んだように。

 本来なら親方は力士を育てるのがうまい人がなるべきだろう。
松田さんのような人に相撲部屋を経営してもらいたいと思う。
そんな時代が早く来ることを望む。
うれしかったのは松田(一ノ矢)さんが来年、結婚式を挙げることだ。
46歳で結婚。
お相手は元雑誌編集者だとか。
序二段では給与ももらえてないはず。
恐らく彼女が支え続けたのだろう。
素晴らしい2人だ。
おめでとう!


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紅葉の持つ怪しげなイメージ

もみじ2 もみじ3 もみじ4 
もみじ5 もみじ6

もみじの朱色は人の心を掻き乱す
怪しげに せつなく 甘美に 淫靡に
少女が女になる瞬間
赤い襦袢がはだけ
白い足がくの字に曲がる
そんな連想を伴いながら
今日も紅葉していくもみじを見る。


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筆柿

筆柿 福岡市南区の花畑園芸公園で見つけた柿。
珍しい形をしていたので思わず1枚。
木に「筆柿」と記されていた。
形が筆の先に似ているからこの名前が付けられたようだ。
見たことがないはずで愛知県幸田町の特産で、同町が全国出荷量の90%を占めているとのこと。
珍しいのは形だけでなく、同じ木に甘柿と渋柿ができるというのも変わっている。


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喪中ハガキの季節

 毎年この時期になると喪中ハガキが届き出す。
その文面を見ながら、もう、そんな年になるんだな、と互いの年齢に思いを馳せたりもするが、私は喪中ハガキが嫌いである。
嫌いな理由は自分の都合を相手に押し付けているように感じるからだ。
中には普段あまり交流がないどころか、年賀ハガキでさえ受け取っていない人から突然も中ハガキが届いたりするから驚く。
恐らく名刺をひっくり返して、皆に出しているのだろう。
そんなことが見えてしまうから嫌なのだ。
だから私は父の時も、妻の時も、喪中ハガキは一切出さなかった。
年賀状を頂いた方には代わりに年が明けた1月下旬に寒中お見舞いを差し上げた。

 いつの頃から喪中ハガキが普及するようになったのかは知らないが、恐らく印刷業界が仕掛けたのだろうと思っている。
本来、喪中ハガキは事前に相手に出すものではなく、年賀の挨拶状を頂いた方に、「年賀のご挨拶もせずに失礼しました。実は○○に○○が他界し・・・」と礼を失したことを詫びて出すものである。
当然、出す時期は年内ではなく、年が明けてからになる。

 喪中だから年賀の挨拶状は受け取らないというのは変で、そうではなく自分の方には不幸があったので失礼しますと、相手に詫びるのが喪中ハガキである。
それを事前に出すのは自らの不幸を相手に押し付け、年賀状を出さないで、と言っているわけだ。
 とまあ、そんなわけで不幸の押し付けのような喪中ハガキは大嫌いなのだが、同じような考えの人というか、本来の意味をよくご存知の人もいて、今年の初めに2人の方から丁寧なハガキを頂き感心した。
 2通とも年賀挨拶を出さなかった失礼を詫びると共に、その理由がきちんと記されていた。
お一人は60代で、もうお一方は50前だったと思う。
同じ喪中ハガキでもこういう挨拶はもらって気持ちがいい。
自己中心的な挨拶状の出し方ではなく、相手を配慮する挨拶状にしたいものだ。




イチョウの黄色は幸せの色・・・?

イチョウ 真っ赤に燃えるモミジが女の情念を映す色だとすれば

黄色いイチョウの葉は穏やかな大人の男の心を映す色だろうか。

黄色は人に幸せを感じさせる色。

若い時のような燃える情念の代わりに

穏やかなやさしさを身に付けた大人の男を感じさせる色。

イチョウの黄色がモミジの赤を引き立てるように

相手を輝かせるのが大人の男か・・・。


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モミジは大人の恋?

もみじ1 画面に朱を散らしたように燃えるモミジ。

なまめかしく、艶っぽいその色は思わず視線を逸らしたくなるほど

こちらをドギマギさせる。

桜の花には少女の恋心のようなものを感じるが、

紅葉は大人の女性の恋を感じさせる・・・。

そう言った女がいた。



酒蔵(さけぐら).com

1日200通を超える迷惑メールが来る

 総務省が来年の通常国会で「特定電子メール送信適正化法改正案」を提出し、迷惑メールの規制に乗り出そうとしている。
上記法案が「改正法」となっていることからも分かるように、迷惑メール規制法はすでにあるが、一向に効き目がないのでさらに規制を強化しようというわけだ。

 迷惑メール規制の動きは世界的な動きで、英米仏などに比べ日本の現行規制法は罰則規定が緩い。
なにはともあれ、まず罰則規定を強化しようということだが、それで迷惑メールがなくなるとは思えないが何もしないよりはましだろう。

 私の所などは1日200通を優に超える迷惑メールが毎日届いている。
大半は外国からのもので英語表記である。
ついでエッチ系だが、こちらはまだ数にして30通超というところだろうか。
 幸いジャストシステムのメールソフト(Shuriken2007)で迷惑メールと判断したものはっ自動的にゴミ箱その他に分類する設定にしているから、迷惑メールをいちいち読まなくても済んでいるが。

 ただ、毎日これだけの数の迷惑メールが届くとさすがにメールアドレスを変えたくなる。
しかし、いまはメールアドレスは住所みたいなもので、仕事をしている以上そう簡単に変更はできない。
第一、変更すると案内メールかハガキを出さないといけないが、私のアドレス帳には1,000件超のアドレスが入っている。
名刺にもメールアドレスは記入しているので、もしメールアドレスを変える場合は名刺も新しく作り替えなければならない。さらに過去、名刺を交換した人のことも考えれば、今さらアドレスは変更できない。
 そんなわけで規制強化を早くしてくれることを望みながら、毎日せっせと迷惑メールをゴミ箱から削除している。

紅、黄ときれいに色づき始めた街路樹

ハゼの木陽の光を浴びて色鮮やかに輝くハゼの葉の赤は
燃えさかる情念の炎のようにも見える。
30代の女のエロチシズムのようにどこか爽やかで、
見る者に活力を与える。
公園の桜秋とは思えないほど暖かい日が続いているから
桜の紅葉はないと諦めていたが、
10月に気温が下がった日があったためだろう、
今年はきれいに紅葉した。
春の桜もいいが秋の桜も表情豊かで好きだ。

紅葉する街路樹今年の街路樹は例年になく紅、黄、緑と色どりがきれいで道行く人の目を楽しませてくれる。




今後は高齢者を対象にしたスモールビジネスが・・・。

津山6 津山市は人口11万人の地方都市。
しかし、ご多分に漏れず市の中心部は高齢化と過疎化の波に襲われ、駅前商店街はシャッター通りと化している。
駅前ですらそんな有様だから道路も狭い古い通りでは店をほとんど見かけなかった。
その中で唯一見かけたのがこの魚屋さん。
この地で100年営業しているそうだが、子供達は東京に出て行ってるので私達の代で終わりだとおかみさんが言っていた。
 魚屋の向こう隣は銭湯だが、この通りで銭湯を見かけたのは2軒目。
いずれもすでに廃業した跡だが、かつてこの地区が賑わっていたのがよく分かる。

 魚屋のおかみさんの話によれば、この通りにスーパーが出来た時、通りの商店がバタバタと10店ぐらいが潰れたそうだ。
その後、そのスーパーもイオンがショッピングセンターを近く(歩いて40~50分の距離)にオープンさせると潰れたようだ。
結局残ったのは、廃屋と高齢者。
「高齢者にとっては歩いていける距離にお店がないと困るんですけどね」とこぼしていた。

 地方都市のどこでも見かける光景だが、地域の活性化は大型店ではなく、高齢者を対象にしたスモールビジネスにこそ可能性があるのではないだろうか。




津山の町並み保存地区を歩く2

津山3 ちょっとモダンな建物の外観と、その前に建てられた看板に目を奪われ立ち止まって見た。
看板の形と色からすぐ思い浮かべたのは駅名が書かれた看板だったが、そこには「美術館」の文字が。
どこが入り口なのか分からなかったことと、カーテンが閉まっていたこともあり、なんとなく来訪者を拒絶している感じがあったが、「美術館」の看板には惹かれるものがあった。
たまたま訪れた時間帯が12時過ぎの閉館中だったので、結局中を覗くことはできなかったが、河野磐さんという画家で、東光会会員の私設美術館らしい。

津山4 もとは医院だったようだが、改装し平成16年に「河野美術館」としてオープンしたとのこと。
 駅名が書かれた看板のように思ったのは医院名が書かれた看板だった。
時間の関係で中に入れなかったのがちょっと残念だった。

ビジネス書は、「耳」で聴く時代へ-オーディオブック・ポータルサイト FeBe-

外観は江戸期の町屋、中はイタリアレストラン

津山5 津山市内の城東地区は江戸期からの古い町並みが現存していることで有名だが、ここはかつての出雲街道。
造り酒屋や江戸期の町屋(写真)がいまも外観はそのままに保存されている。

 この町屋もそんな一つだが、面白いのは「イタリア料理やっています」という札がぶら下がっていたこと。
この札がなければ初めてこの通りにやってきた来街者は外観だけを眺めて通り過ぎるに違いない。
中に入ってみようかと思ったが、あいにくイタリア料理は食べないので、外からちょっと覗くだけにしたが、昔の町屋の雰囲気を壊さず、土間などを残したまま利用していた。
 イタリア料理が好きな人ならこの店にはぜひ一度立ち寄ることを勧めたい。




津山の町並み保存地区を歩く1

都山1 2日、岡山県北の城下町・津山を歩いた。
城の東側に当たる城東地区に古い町並みがそのまま残されていると知ったからだ。
岡山県下には倉敷の美観地区を始め、中国勝山、備中高梁など、私が訪れただけでも各地に町並み保存地区が存在している。
倉敷を除き他地区は交通の便に恵まれず、そのことが幸いして開発に取り残された地区である。
特に津山の城東地区はほとんど人の手が入らず、往事の姿そのままに残っている。
それだけに倉敷のような白壁づくりのきれいな町並みを想像してきた旅行者の期待には少し応えられないかもしれない。
しかし、その分、通りのそこかしこではそこで生活している住民と触れ合うことができる「生きた町」の姿に出合える。

津山2 この2枚の写真はいわゆる絵になる場所。
左の写真は苅田酒造東路地。
美作(みまさか)地方は昔から良質な作州米の産地として知られており、酒造りが盛んな地域である。
美作(みまさか)は美酒(うまさけ)が語源ともいわれている。


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