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有田焼の「碗琴コンサート」って知っていますか。

 先日の有田町では多くの人と名刺交換をしましたが、後ほど名刺を整理しながら、
あることに気付き、驚くとともに感心しました。
なにかというと名刺の住所です。
「佐賀県有田町○○」と記されていたのです。
最初のうちは気付かずそのまま住所録に入力していたのですが、そのうち「あれっ」と思いました。
有田は合併して「佐賀市」になったのかと思ったからです。
そこでもう一度見直してみるとやはり「佐賀県」と記されていました。
そこでほかの人の名刺も繰ってみると「佐賀県西松浦郡有田町」と記したものもありました。
そう「西松浦郡」という箇所が省かれていたのです。
これには感心すると同時に、有田の人々の誇りを感じ取ることができました。

 日本国中どこに行っても有田焼を知らない人はいないでしょう。
有田焼の産地を佐賀県ではなく長崎県と勘違いしている人はいても、有田焼を知らない人はいません。
だから堂々と「有田町」だけを名乗っているわけで、そこに産地としての誇りを強く感じました。

 さて、その有田町に<碗琴(わんきん)>というものがあります。

  記事全文は「リエゾン九州」HP内の「栗野的視点」にアップしています。




岡山の製造業を活性化したい!

 最近、縁あって岡山県の製造業の皆さんと知り合う機会ができ色々話をしていると、岡山にも「リエゾン岡山」のような組織が必要ではないかと痛感した。
私自身が岡山県出身ということもあるので何らかの形で地元のお役に立ちたいとは考えていたが、「リエゾン岡山」のような組織を作るのも一案かなと思っている。
 もともとリエゾン九州を作ったとき、「リエゾン○○」というような組織が各地に必要ではないか、あるいはできればいいなと考えていたので、当初から組織名をリエゾン「九州」と付けたといういきさつもある。
 まあ「リエゾン岡山」ができるかどうかということではなく、不肖私でもお役に立てるなら岡山の製造業を活性化するために今後動いてみたいと考えている。

    全文は「リエゾン九州」のHP内の「栗野的視点」→「中小企業活性化のために必要なものは」の中に「 岡山の製造業を活性化したい!~~「リエゾン岡山」を期待して~~」と題してにアップしていますので、そちらでお読み下さい。


デル株式会社

キンモクセイの香りが漂う季節

キンモクセイ  人は季節の移り変わりを植物で知ることは多いが、香りで知らせてくれるのがキンモクセイ。
キンモクセイ、漢字で書けば金木犀。
元々は中国の花らしい。
金木犀という文字には中国の貴婦人のイメージがあるが、カタカナのキンモクセイには甘い香りをイメージする。

 古来、貴婦人はいい香りを体中からはなっており、姿は確認できなくても香りで所在が分かったようだ。
また香りは人の脳を刺激し、いい香りはそれだけで人を虜にする力がある。
それ故、ヨーロッパでも香水が発達したのだが、日本人には欧米系の強い香りより、ほのかな香りの方が好まれてきた。
その中で唯一異なるのが金木犀の香りではないだろうか。

 ただ、風に乗って遠くから香ってくることが多く、姿は見えないのに香りがする、あるいは風の具合で香ったかと思うとすぐ消えるあたりにほのかさと同じものを感じていたのだろう。
 最後に俗っぽい言い方だが、美人は香水を付けなくてもいい香りがするというのは事実である。
美しさはそれ自体でいい香りを放つということだろう。
結局、人は外見より中身を磨き、中身から美しくなった方がいいということである。
そうすればその人が放つにおいはいい香りだということだ。


加齢臭、体臭が見事に消える急速分解消臭スプレー

結婚披露宴の引き出物に携帯用マイ箸が

マイ箸 もう結婚式に呼ばれることはないと思っていたが、先日、知人の社長のご子息の結婚披露宴に呼ばれた。
派手でもなく、地味でもなく、程よい感じの温かみのある披露宴でなかなかよかった。
その時、披露宴の引き出物の中に入っていたのが写真の携帯用マイ箸。

 事前にお聞きしていた話では、披露宴のテーブルの上には割り箸は出さず、最初から箸袋に入れたマイ箸を置いておくということだった。
 いざ料理を食べる段になると皆が箸がないと騒ぎ出すからその時に「皆さんテーブルの端をご覧下さい。そこにマイ箸がありますから、どうぞそれをお使いになり、お帰りの際にはそのままお持ち下さい」というアナウンスがあるはずだったが、それはなく、引き出物の袋の隅にひっそりと入っていた。
小さいものなので帰宅後も気付かない人がいたのではないだろうか。



今年の紅葉は早いかも。

落ち葉
 ここ数日急に気温が下がり、慌てて衣替えをしているが、外に出ればすっかり秋の気配。

残暑が長かったので、今年は紅葉が見られないかもと思っていたが、急に気温が下がっているので、逆に例年よりはきれいな紅葉が見られるかもしれない。


焼酎どっとねっと

あなたに合う焼酎が必ず見つかります。

亀田親、開き直りの謝罪

亀田父子がJBCに謝罪、丸刈りの大毅は会見で沈黙(読売新聞) - goo ニュース
 亀田親子が日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れ、謝罪した。
その後、会見したが、大毅はひと言も喋らず数分で退場。
親の史郎氏が「謝罪」の言葉を喋ったが、まるで協栄ジムの会長に促されて嫌々応じたというような内容だった。
第一、処分はセコンドに付いた興毅に対しても下されたのにJCBへの謝罪に同行していないことからも明らかだ。

 この一家の元凶が親なのは間違いない。
子は親の背中を見て育つというが、この親は子にマイナスの影響を与えてきたようだ。

 記者会見でも反則指示に対して「そちらがどうとろうと勝手だが、やってない」という趣旨の発言をしていた。
あれだけはっきりTVで反則指示の声が放送されていても、「あれは亀田用語」と言い張るぐらいだから、本心は謝罪などしたくないというところだろう。
 かといって、潔くボクシング業界から完全引退もできないということなのだろう。

 金髪の髪を丸刈りにして、俯いている大毅を見ていると、いままでの顔とは違い普通の少年の顔になっていた。
 これを好機ととらえ、暴力団のような親から離れて生活するのは彼にとってはいいことかもしれない。
それができなければ、行く先は見えている・・・。


列車運転中にメールを8回も送受信していたJR九州の運転士

乗務中にメールを送受信 JR九州の45歳運転士(共同通信) - goo ニュース

 JR九州の45歳の運転士が鹿児島線で乗務中に携帯メールの送受信を繰り返していたことが分かった。

 分かったのは昨日15日だが、乗務中にメール操作をしていたのは8月だ。
 この運転士は乗務歴18年以上のベテランらしいが、走行中に携帯画面を見たり、後続列車の通過待ちで停車している間にメールを送ったりしていたらしい。
それを乗客が見ていて、JR九州のサービス課に連絡して発覚のだ。

 恐らくこの時だけはないだろう。
その前後も、もっといえば本人が乗務している時はいつもメール操作をしていたに違いない。

 恐ろしくてこんな列車には乗れないが、それにしても問題なのはJR各社の規律の緩みだ。
飲酒運転も何度も発覚している。
何10人もの命を預かっているという自覚はまったくないようだ。

 JR九州は「厳しく処分したい」と言っているが、事故が起きてからでは遅い。解雇処分にしてもらいたいものだ。




亀田の負けは予想通りだが・・・。

亀田父の処分必至=反則指示でJBCが検証へ-WBC世界戦 (時事通信) - goo ニュース
 11日に行われたボクシングフライ級タイトルマッチは事前の予想通りの結果だったが、ここまで醜い試合をするとは思わなかった。

 某週刊誌が以前に書いていたが、亀田家は今回の試合で大毅が負けるのは折り込み済みで、狙いはファイトマネーで、大毅は内藤選手に玉砕し、興毅も負けて亀田家はボクシング業界から引退する。ファイトマネーだけでもすでに数億稼いでいるので、一家は十分生活できる、と。

 そういう目であの試合を見れば納得できる。
もし、今後もボクシングを続けたいと思っているなら、あんな反則続きのレスリングみたいな試合はできないだろう。
 どうせ負けて引退と決めているから、置き土産に相手選手を破壊してやれ、というわけだ。
 度を通り越した品の悪い親父と興毅が悪どい反則を指示したのも、そう考えると十分納得できる。

 それにしても納得できないのは日本ボクシングコミッションの態度だ。あれだけ反則をした亀田大毅本人には処分なしなのだ。
大相撲協会の対応によく似ている。

岡山の彼岸花

彼岸花3

彼岸花2
 4日から岡山に取材、講演で来たついでに美作(みまさか)市の実家に帰省したが、岡山では各地で美しい彼岸花を一杯見た。
 倉敷というと美観地区のイメージしかなかったが、少し離れると一面に田園風景が広がり彼岸花が咲き乱れ、ローカル線では線路沿いに彼岸花が列をなすなど、どこにいっても美しい彼岸花に迎えられた。
 九州で見るものより岡山の彼岸花の方が色が鮮やかな気がしたが、気のせいだろうか。
 今回の岡山行きは楽しい、実りの大きなものだった。


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古都にはやさしい灯りが似合う。

千灯明1

千灯明2

 9月25日の中秋の名月の夜、古都、太宰府は人工的な光を消し、ロウソクのやさしい灯りに包まれた。
明るすぎる現代から、闇を随所に感じる時代にタイムトリップ。
灯りを消すことで逆に見えてくるものもある。

「安・近・短」で元気なスモールビジネス

戦後最長といわれたいざなぎ景気を超える好景気といわれても、地方や中小企業には実感も恩恵もないのが今回の景気の特徴。それどころか、日銀が昨日発表した9月企業短期経済観測調査(短観)では中小企業の景況感は悪化している。
 ところが、景気後退局面にもかかわらず狭いエリアに10店舗もの新規出店が相次ぐなど元気な地域もある。それらに共通するのは「安・近・短」ビジネスーー。


  全文はリエゾン九州のHP内「栗野的視点」にアップしています。




9月下旬に咲くひまわり

ひまわり1 ひまわりは夏咲くものだと思っていたが、福岡県杷木のひまわり園は秋分の日に咲いていた。
聞けば、種をまく時期を遅らせて、9月下旬に咲くようにしているとのことだった。
今年は残暑が厳しいので、9月下旬にひまわりを見てもまったく違和感がなかった。

ひまわり2 畑一面に咲いているひまわりを見ると、やはり思い出すのはソフィアローレン主役の映画「ひまわり」。
ロシア戦線に行ったまま帰らぬ夫を訪ねて旧ソ連に行くが、そこで彼女が見たのはソ連女性と一緒に暮らしている夫の姿だった。
結局、彼女は夫を新しい妻の元に残し、一人で帰る道を選ぶのだが、ラストシーンで画面一杯に広がる一面ひまわりの花、花。
悲しいはずのラストシーンなのに、ひまわりのあまりの美しさが強烈な印象だった。



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