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通じなかった小池、高市両議員の入閣パフォーマンス

 今回の組閣で面白かったのはやはり女性2人のパフォーマンスだ。
女性2人とは横滑り入閣が果たせなかった小池百合子氏と高市早苗氏のことだ。
 この2人のパフォーマンスは根は一緒なのだが現れ方が対照的で面白い。
ともに権力に擦り寄り再入閣を期待しながら、小池氏の方はわざと素っ気ない素振りで、プライド高い女を演じたのに対し、高市氏の方は「あなた一筋」という可愛い女を演じて見せた。

 あなたのことを理解しているのは私だけだから、と恩着せがましく迫る女、私がいるからあなたは持っているのじゃない、という素振りを見せるプライドばかり高い女はどこの世界にもいる。
 愛情のお仕着せも、恩のお仕着せも共に迷惑なだけだが、当の本人達はそのことに気付こうとしないから困る。

 例えば小池氏が防衛大臣になってしたことといえばアメリカに自分の売り込みに行ったこと以外には、省内人事を混乱させただけだが、退任式の際にわざわざ「アイ シャル リターン(私は帰ってくる)」と、第2次世界大戦の時にマッカーサーがフィリピンを去るにあたって言った言葉を当て付けがましく言ったが、「冗談じゃない。2か月の間省内をかき回しただけではないか。二度と帰ってきてもらわなくていい」というのが防衛省の意見だった。

 小池氏は表向き再任も閣僚の横滑りも拒否するという姿勢を見せたが、下駄は安倍首相に預けたというニュアンスの発言をしていた。
 権力に未練たっぷりなくせに、わざと素っ気ない素振りを見せ、「後はあなたが決めて頂戴」とやったわけだ。

 一方、高市氏の方は現役閣僚の中でただ一人、8月15日に靖国神社にお参りし、「あなたの代わりに私が参拝してくるわ」と、可愛い女を演じてみせた。
せっかく触れないように静かにやり過ごそうとしているのに、かえって目立たせてしまったわけで、これはありがた迷惑だろう。
 だが、当の本人はそのことに気付いていない。
むしろ、これで恩を売り、次期内閣で横滑り入閣を期待したのだろうが見事に振られた。

 プライドが高すぎる女も、思い込みが強すぎる女も困る。
その前に節操がない女はもっと困る。


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福岡で見た皆既月食

皆既月食01 この写真が皆既月食をほんの少し過ぎた頃だと思われる。
日食のような感じを想像していたが、実際にはこのように月は赤っぽく見え、それがかえって幻想的だった。
月が赤っぽく見えるのは地球の大気で屈折した太陽の光が入り込んでいるためらしい。

皆既月食02 以後少しずつ元に戻り、9時には満月の美しい姿を見せた。
写真がいまひとつだったのが残念だが、雰囲気を味わってもらえれば。

皆既月食03

皆既月食04

皆既月食05

権力と寝る女、小池百合子氏

 権力に弱い女は多い。
その代表は現政権では小池百合子氏と高市早苗氏だが、共に政界を渡り歩いているのは面白い。
だが、格は小池氏の方が断然上。
高市氏には品格さえ感じられない。

 それはさておき、今回の小池氏の態度は「権力と寝る女」と揶揄される彼女の面目躍如たるものがある。
内閣改造で安倍首相に交代させられる前に自ら再任拒否を表明することで先手を打ったというだけではない。
リーダーシップを発揮できない安倍首相に、自ら辞めると表明することで「貸し」を作ったのである。

 「貸し」た以上、当然「お返し」は期待しているわけで、恐らく別の閣僚への横滑りか、安倍以後を睨んで党の役職だと思われるが、「権力と寝る」なら当然、麻生幹事長に擦り寄れる党の役職だ。

 それにしても唐突な辞任表明とその理由だが、人事ではなく「情報漏えい事件の責任」を取ることだと取って付けたような理由を強弁するところが面白い。

 ブログ「ジャーナリスト栗野の辛口コラム」
 関連項目「先手を打った、小池大臣」




就寝中に熱中症にかかる人が急増



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 今年はことのほか残暑が厳しい。
世界陸上をTVで観ていても、試合中に脱落する競技者が後を絶たなかったし、中にはタンカーで運ばれていた競技者もいた。
皆、熱中症にかかったと思われる。

 ところで、熱中症は昼間、屋外でかかるだけではないらしい。
むしろ多いのが屋内。それも就寝中にかかるというから驚きだ。
特に高齢者は、私の母などもそうだが、トイレが近くなるからとあまり水分をとらない。
そうすると就寝中に(昼寝中でも)脱水症状になるらしい。

 熱中症を防ぐにはまず水分をこまめに取るのが一番のようだ。
次に体温を下げること。
エアコンをかければいいのだろうが、エアコンが嫌いという人は多い。
かくいう私もそうだが、そこで私が愛用しているのは快眠枕。
頭がヒンヤリすると寝付きもいいし、ぐっすり眠れる。
これに快眠シートを加えると熱中症防止は万全。
とくに体温調節機能が弱い高齢者にはいいだろう。



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ヒートアイランド現象を緩和するためには

 相変わらず残暑の厳しい日が続いている。
とりわけ夜間の温度が下がらない熱帯夜が年々多くなる。
この傾向は都市部で激しいが、それはヒートアイランド現象によるといわれている。
昼間熱を吸収したコンクリートが夜間に熱を放出するから、夜の温度が下がらないのだ。
そこにエアコンの室外機の熱が加わるからよけいである。

 ただヒートアイランド現象を緩和する方法はある。
一つはコンクリートを減らし、植栽を増やすことだ。
もう一つは風の通り道を作り、自然のエアコンを効かすことだ。

 特に公共施設の庭などはできるだけコンクリートで固めるのではなく、土にし、そこに芝生を植えたり、植栽をすればかなり夜間の温度は下がるはず。
 例えば福岡市役所裏の西広場はコンクリートを剥いで芝生にすれば天神の温度はかなり下がるはずである。
窓側に朝顔を植えたり、打ち水イベントを1日だけするなどよりは、はるかに効果的である。
 吉田市長にもそれくらいのことは思い切ってしてもらいたいものだ。

 もう一つの風の通り道だが、福岡や東京は海からの風が内陸部に向かって吹いているので、道路を風の通り道に沿って造ったり、風を邪魔しないように建物を配置するだけで随分違う。
 これからの都市計画は環境配慮型にすべきだが、そうしたグランドデザインなしに造るからヒートアイランド化がますます進む。




冷房病だって?

 「ゴメン、ゴメン」
受話器の向こうで光触媒の施工や関連商品を扱っているI社のH田社長の謝る声が聞こえた。
何度も約束したことを破ってきたことを少しは反省しているようだ。
「私、ダウンしとったったい」
「今度はなんで?」
「疲労と冷房病よ。10㎏も痩せたとよ」

 この人が連絡してくる時はいつも病気の後だ。
しかし、2か月前にも「ダウンした」と言って電話をかけてきたから、この数か月の間に2度もダウンしたのだろうか。
まあ、細かいことは抜きにうるとしても、「冷房病」とは一体何だ。
地球温暖化防止のためにどこも冷房温度を1、2度上げているはずではないか。
それとも無関心に冷房をガンガン効かせているところにいるのか。

 「来週ちょっと会わん? 電話するけん」
「まあ、覚え取ったら電話をしてらっしゃい。『狼おばさん』」
「そう言わんでよ」
 毎回、同じようなことを言うが、約束が守られたことはほとんどない。





福岡市中央区黒門で道仁会会長が撃たれ死亡

 昨日午後6時20分頃、福岡市中央区黒門の路上で指定暴力団道仁会の会長が頭などを撃たれて死亡した。
 黒門といえば大濠公園と福岡ドーム(ヤフードーム)などがある百道浜に挟まれた地域の大濠公園寄り。昔からの商店街がある住宅地で、午後6時20分といえば夕方の買い物客などがまだ行き来している時間帯だ。
そんなところで拳銃が発射されたのだから、通行人が巻き添えになる可能性は十分あった。

 実は我々は同日5時半頃まで、黒門から少し西新寄りの今川沿いにある九大西新プラザで勉強会を開催していたのだ。
幸い我々は地下鉄で移動したからよかったが、なかには車で来ていた人もいたから、もう少し時間がずれていれば遭遇したかもしれないと思うと恐ろしい。
 それにしても最近、人通りが多い住宅地で白昼に銃撃する事件が増えている。

 その日の夜中1時頃に、今度は熊本市南千反畑町のマンション駐車場で暴力団忠真会の会長が撃たれている。
道仁会系の報復と見られるが、今後しばらく報復合戦が続くというような事態になれば、いつ市民が巻き添えになるやもしれない。これではうかうか外を歩けなくなる。




写真は圧縮して送って欲しい・・・。

 「涼しさを届けます」
そんなタイトルと共に友人からメールが届いた。
添付ファイルで山と温度計の写真が3枚付いていた。
ところが1枚の写真サイズがデカイ。
恐らくデジカメで写した写真をそのまま送ったのだろう。

 最近のデジカメは600万画素、700万画素が当たり前になっているからサイズ変更をせずに送るとパソコン画面に入りきらないほど大きい。
それだけではなくファイルサイズも大きくなるから、送受信に時間がかかる。

 ADSL、光通信など大容量高速通信がかなり普及しているとはいえ、誰もがその環境で接続しているわけではない。
だから添付ファイルはサイズに注意すべきなのだが、無頓着な人が多い。
 この友人も以前一度注意したのだが・・・、案外写真サイズ縮小方法を知らないのかも。
基本的には相手の立場に無頓着なのだろう。
こうした性格はビジネスの現場ではマイナスだと思うのだが・・・。




眠られぬ夜の快眠グッズはこれ

 つい数日前まで気温が体温を超えるなど日本ではあり得ないと思っていたが、体温どころか40度を超えたのだから、もう異常どころの騒ぎではない。
 例年なら立秋を過ぎた直後から残暑見舞いが届くのだが、今年は1枚も届かない。
さすがにここまで暑いと、残暑ではなく猛暑と思い、「残暑お見舞い」と書くのに気が引けるのだろう。

 体が水分を欲しているとみえ、すぐビールに手が出る。
ちょっと飲みすぎではと思うが、室内でも熱中症になると聞くに及んでは、それを口実にまたビールを飲む。
涼しくなった頃には腹回りが一段と大きくなっていそうだが、この際そんなことは言ってられない。

 ただここ数日、夜間の温度が下がらないのに閉口している。
睡眠時にエアコンを入れるのは嫌いなので、なかなか寝付けないばかりか、朝になるとパジャマが汗でビッショリになり、なんとも気持ち悪い。
そこでアイスノンを使い、頭だけは冷やして寝ている。

 しかし、これだけではなかなか効果がないので、もう少し快適に眠られる快眠グッズがないかと探していたら、快眠枕、快眠シートなど結構あった。
エアコン嫌いにはこういう快眠グッズがお勧めだろう。

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久し振りに遊歩道を歩く

こうのす里山くらぶ 今日は午前中久し振りに近くの鴻巣山まで行き、遊歩道を歩く。
木々の下を歩くのは気持ちいい。
思えば最後に鴻巣山遊歩道を歩いたのはちょうど2年前。
上海に10日間滞在中、足の裏に豆ができるほど歩き回り、帰国後もその調子で鴻巣山を歩き回っていたら膝が痛くなり、以来、遊歩道を歩くのはやめていた。

 2年ぶりに歩く山中は変わっているかと思ったが、自然は何も変化なし。
なにも変わってないことが懐かしくもあり、うれしくもあった。
人の心は変わっても、自然は変わらずにそこにある。
故郷もそんなものかもしれない。
だから人は故郷へ帰りたがるのだろう。

 しかし、変化もあった。
山中に「鴻巣山里山くらぶ」の活動を記す張り紙があったが、集まりが悪いのかもしれない。
遊歩道の補修が以前ほどきちんとなされてない箇所が目に付いた。
一度、鴻巣山を守るボランティア活動に参加するかなどと考えながら、擦れ違う人に「こんにちは」と挨拶をしていく。

 遊歩道で擦れ違った人には必ず声を掛けるようにしているが、先方から先に声掛けされたことはいままで1、2度しかない。
それでも声を掛ければ必ず返してもらえるのがまだ救いか。
「おはようございます」「こんにちは」と声を掛け合うことが、人と人との触れ合いの原点であり、犯罪の防止にもつながる。
他者の排除ではなく、他者を受け入れることこそがいま求められているのではないだろうか。





吹屋行きを諦め、高梁市の武家屋敷を見学

 岡山駅から伯備線に乗り、備中高梁に向かった。
来た列車に飛び乗った後、駅弁を買えばよかったと思ったが後の祭り。
乗ったのは普通だったから高梁に着くまでに1時間少々かかったように記憶している。
 高梁からレンタカーを借りて、かつてベンガラの一大生産地だった吹屋まで行く予定だった。
ところが駅前はあまりにも寂しく、どこの駅でも見かける「駅レンタカー」の看板すら見えなかったが、観光案内所があったのでとりあえずそこでレンタカーをどこで借りられるか尋ねることにした。
返ってきた言葉は「ここにはレンタカーがないのよ」だった。
まさか? どこへ行けばレンタカーがあるかと聞いたが、市内にはないという。
これにはビックリした。
「ベンガラで有名な吹屋に行きたいんだけど、どうすれば行けますか」
 吹屋行きのバスは2分前に出た。タクシーで行って帰りはバスにしても、現地で30分もないねえ、という。
一応タクシー料金を尋ねてみると1万円少々という。
結局、観光案内所の勧めに従って吹屋行きは諦め、備中松山城までタクシーで行き、帰りはブラブラと歩いて高梁市内を観光することにした。

高梁市武家屋敷館1 武家屋敷跡に入ると玄関で人形が迎えてくれる。
結構リアルな作りで、座敷に上がると頭を下げるので一瞬ドキッとした。


高梁市武家屋敷館2





朝青龍問題、元凶は高砂親方

 朝青龍問題で相撲協会が揺れているようだ。
朝青龍の症状がいわれているように、うつ症状に近いのなら、本人が精神的安静を保てるモンゴルへの帰国を早期に認めた方がいいだろう。
 協会のメンツにこだわって、朝青龍の症状を悪化させ、一人の人間をダメにしてしまっては、その方が問題だ。

 そもそも今回の件で一番問題なのは師匠の高砂親方ではないだろうか。
いままでも朝青龍のわがままな行動を許しているし、朝青龍の無断帰国は今回だけでなく過去にもあった。
そもそも師匠が所属力士の行動をまったく知らないということがおかしい。
普段からコミュニケーションが取れてないということで、朝青龍の度重なる身勝手な行動を許してきているから、今回の無断帰国というようなことも起こるのだ。
ひと言で言えば高砂親方が横綱になめられているということだろう。

 今回も高砂親方が朝青龍に会ったのが一度だけというのも変な話だ。
直接連絡を取らないのか、連絡を取っても会うのを拒否されているのか・・・。
いずれにしても高砂親方の指導力不足が問われるし、今回の件は師匠の指導力不足が引き起こしたといえるだろう。
親方の再教育が必要な時代か・・・。





ハローデイ強さの秘訣に迫る。

 産業の各分野で二極化が進行している。
デパート業界も三越と伊勢丹が経営統合を視野に資本提携に向けて動き出すなど、デパート4強時代に入り、主要都市では地方デパートは姿を消しつつある。

 家電量販店ではヤマダ電機がダントツの強さをみせているし、量販店ではイオングループを含む3強がますます強くなり、3位以下との差は開く一方だ。

 では地方企業は生き残っていけないのか?
どっこい地方でも頑張っている企業がある。
北部九州では食品スーパーのハローデイグループ(北九州市)が強さを発揮すると同時に、今後を占う面白い業態を展開している。

 そこでリエゾン九州の8月例会では同社専務取締役・神戸みずち氏を講師に招き、現在のスーパーが置かれている現状、今後の方向等について勉強する。

             --記--

●日 時:8月18日(土) 13:30 ~ 17:00
●場 所:九州大学西新プラザ
(早良区西新2-16 tel 092-831-8104)

地図はこちら 
        博多駅、天神方面からは地下鉄「姪浜」行きで「西新」下車
        7番出口より徒歩10分

勉強会「地場小売業が生き残る道」
    講師:(株)ハローデイ専務取締役・ボンラパス取締役 神戸みずち 氏


●勉強会後、講師との交流を兼ねて、同会場で缶ビールを軽く飲みながら懇談をする時間を設けています。

●例会参加は誰でも自由です。
  参加費用:会員・非会員共に2,000円。

<申し込みはメールで>


ウィルコムストア
   

強まる安倍包囲網

 安倍包囲網が狭まっている。
参院選後、安倍首相退陣論を繰り返している桝添、石破議員に加え、7日の自民党代議士会では中谷元・元防衛庁長官、小坂憲次前文部科学相、小坂憲次政調副会長なども首相退陣論を主張し始めた。

それでも頑なに「私は辞めない」と繰り返す安倍首相。
身内からこれだけ言われても耳を貸さない安倍首相。
頑なになればなるほど人心が離れていくのに気付かないのだろうか。

腰痛に苦しむ

 1、2か月前から激しい腰痛に苦しんでいる。
朝起きてトイレまで歩けない。
しばらく横になって背骨を真っ直ぐ伸ばして、足の曲げ伸ばしをして、少し骨盤が動くようにすればなんとか歩けるようになる。
それから湯船にお湯を入れ、入浴し、腰を温めるのだが、それでもまだダメ。

 最初、こうした症状になった時どうなることかと思ったが、昔ギックリ腰で入院したことがあるので、こういう時は無理に動かないようにしている。
すると、その内少し楽になり、昼近くになると普通に動け出すから不思議だ。

 腰痛はある種、物書きの持病みたいなもので、基本的には運動不足から来る腹筋、背筋が落ちているのと、同じ姿勢を長時間続けていることが原因。
それを騙し騙しやってきたがいよいよ危険水位。
行き付けの整骨院もあり、そこで骨盤のズレを直してもらうと大抵よくなっていたのだが、数カ月前から整骨院に行っても骨盤がうまく入らなくなった。
 どうやら骨盤そのものがほとんど動いてないらしい。
骨盤に限らず骨は車のハンドルと同じで少し遊びがないといけないのだが、骨と骨の間の潤滑油がなくなり、遊びがないのが今の状態。

 とうとう先月下旬に整形外科に行きレントゲン撮影をしてもらった。
診断結果は椎間板ヘルニアまでではないらしいが、骨と骨の間が狭くなっており、そこの血流が悪いのが痛みの元らしい。
 起床後すぐは血流が悪いので寝床で少しストレッチをしてから起きるようにとのこと。結局、特効薬はなし。
相変わらず起床後動けるようになるまでに1時間以上かかっている。


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廃業するか、朝青龍

 腰椎の疲労骨折のため夏巡業に不参加と申請しながら、モンゴルに帰国してサッカーに興じていたことが問題になり、朝青龍に2場所出場停止、4カ月間30%の減俸に九州場所千秋楽までの謹慎処分が下されたが、これは実質、引退勧告に近いというか、それをも視野に入れての処分らしい。

 相撲協会、横綱審議会から漏れ伝わってくる話を総合すれば、今回の問題に関してのだけの処分というよりは朝青龍のいままでの言動に対する処分という意味合いが強いような気がする。
 相撲協会と横綱審議会が今回、強い処分に出た背景にはこうした朝青龍の過去の言動に対する不満のほかに
1.白鵬が横綱になり、朝青龍の欠場でも横綱不在にならない。
2.次期理事長選をめぐる相撲協会内部の派閥争い
 という側面がありそうだ。

 理事長決定を待たず巡業部が朝青龍の巡業への参加拒否を決めたが、その裏には夏場所前に旭天鵬が追突事故を起こした際、北の湖理事長が旭天鵬に夏場所への出場停止、減俸30%、3カ月という処分を下したことに対する反発もあるようだ。
というのも旭天鵬は巡業部長、大島親方の所属力士だからだ。
 旭天鵬に対する処分以上でないと許さないと理事長に反旗を翻したわけで、北の湖理事長もこうした動きを無視するわけにはいかなかったということだろう。

 ところで朝青龍に下された謹慎処分だが、「自宅、部屋、病院のほか、特別な理由がない限り、謹慎」ということで、それ以外での外出は一切許されないという厳しい内容。
これでは朝青龍が参るのも無理はないだろう。
耐えられなくなった朝青龍は意外に早い段階で廃業するかもしれない。

 ただ、解せないのは朝青龍の師匠の高砂親方だ。
いままでもさんざん朝青龍の身勝手な行動を許してきているし、今回の騒動のきっかけになった朝青龍の帰国も全く知らなかったというのだから、監督不行届で叱責されても当然と思うが、高砂親方に対する処分は意外に軽い。
朝青龍の行動をここまで許してきた高砂親方の指導力のなさ、責任はもっと重いと思うが・・・。


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「続三丁目の夕日」のロケも行われた遷喬小学校跡

旧遷喬小学校1 真庭市勝山町から「津山市の方へ少し行くと国道沿いに旧遷喬(せんきょう)尋常小学校跡があるので、ぜひ見てください。続三丁目の夕日のロケにも使われたところです」と、勝山町で紹介をしてくれたミニパトの背が高い素敵な女性から推薦されたのでちょっと寄ってみた。
 あいにくこの日は休館日で中を見ることはできなかったが、雰囲気は十分楽しめた。

旧遷喬小学校章 校章は帆を張った高瀬舟をデザインしたものだが、よく見ると同校所在地、久世町の「久世」の文字がデザインされているのが分かる。



携帯会社を替える

 先月28日、携帯電話をドコモからauに替えた。
替えた理由はauの「誰でも割」を利用するためだ。
その前に基本料が最大半額になる画期的な制度「ひとりでも割」をドコモが発表していたが、この割り引きは利用年数に応じて変わり、10年以上の利用でないと半額にならない。
そこで今の携帯利用年数を調べてみると約6年。割引率は30数%。

 ずっとドコモを使い続けているような気がしていたが、10年に満たなかったのだ。
それで過去に遡り請求書を調べてみると、それ以前はKDDI、いまのauだった。
 そういえばKDDIからドコモに替えた理由は当時KDDIの端末に折りたたみがなく、折りたたみ型に替えるためにドコモに変更したのだった。

 携帯会社を替えるのは面倒くさいのでできればドコモを使い続けたかったが、加入当初から半額になるauのサービスは魅力的だった。
 ソフトバンクは周辺に持っている者が少ないので、同社に替えてもメリットは何もなく、当初から考慮外。

 ナンバーポータビリティ制度が導入されても多くの人が携帯会社を替えなかったのは、替えるといままでの財産、例えば充電器(車載用を含む)などの細々したものが使えなくなる不便さ、それに乗り換え時の事務手数料(今回約5,000円かかった)などの初期費用がかかるからだ。(端末は無料だったが)

 ところが、auに替えた日にドコモもauへの対抗上「ひとりでも割」(「ファミ割」も)を最初から半額にすると発表したことを知った。発表日は前日。
 同じ導入するならもっと早く導入すればいいのに。そうすればわざわざ他社に替えることもなかったのだ。この辺がドコモのドジなところというか、一人負けになるわけだ。


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「美しい国」の見苦しい安倍首相

 自民党が参院選で歴史的な大敗を喫した直後、安倍自民党総裁は早々と続投宣言をした。まるで選挙結果は自分には責任がないと言わんばかりに。
 実際、その後の言動を見ていると選挙結果に対し、一切責任を感じてはいないようだ。

 昨夜、「赤城農相を含めて人心を一新していく」「首相補佐官を含め人事について熟考したい」と述べたが、ここには自身の責任を問おうという考えは微塵も感じられない。

 悪いのはすべて部下や側近で、自分は正しいし、自分の政策は国民に理解されていると言っているのだ。
こんなことは民間企業ではあり得ないことだ。
いざという時に責任を取ってくれない上司の下では部下は思い切った仕事ができない。
失敗を恐れて、そこそこの仕事しかしなくなる。
そんな会社は業績も上がらず、やがて潰れていくしかない。

 こうした会社は大手企業の中にもあるが、それらに共通しているのは歴史があり、代々創業家一族がトップに就いている企業で、社員の中に諦め感が充満している。
中小の場合もオーナー企業にこうした傾向が伺える。
常に悪いのは部下だと思われているから、会社に対する忠誠心は薄い。

 安倍さんも責任を周囲や部下に押し付けるのではなく、最終責任は自分にあると認め、ここは潔く身を引くべきだろう。
それでこそ「美しい国」の宰相にふさわしいのであり、言葉で「美しい」といくら連発しても、実際の行動が見苦しくては誰も言うことを聞かなくなる。


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