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秋風が吹いているのは自民党だけではなさそう。

 民主党の大躍進、自民党の惨敗はある程度織り込み済みだったけど、「訳の分からない風」が吹き、少し寒い思いをしているのは自民党だけではないようだ。

 選挙結果に合わせるかのように1昨日から急に気温が下がっている。
それまでは暑く寝苦しい夜が続いていたのに、この日は窓を閉めて寝ないとちょっと寝冷えをしそうだった。

 今日の日中も暑いのは暑かったが暑くて堪らないというほどではなく、日暮れには涼しい秋を思わせる風が吹いている。

 気象庁も今夏は冷夏と予報を修正したが、この分だと本当に例年にない冷夏になるかもしれない。

 異変は政治の世界だけではなく、自然にも現れてきたようだ。
自然からしっぺ返しを食わないように、地球環境の保全に気を付けたいものだ。

コテ絵が残る、「男はつらいよ」のロケ地になった勝山町

勝山6 勝山町の美しい町並みは映画のロケ地としても最適で、「男はつらいよ」シリーズ第48作目(最終話)のロケ地にも選ばれている。
 「西蔵」というレストランになっている、かつての酒の貯蔵庫。残念ながら、訪れた時は平日だったのでクローズになっていた。


勝山5  創業文化元年(1804年)の蔵元・辻本店。「御前酒」のブランドで各酒を造っているが、「御前酒」の由来は当時の殿様への献上酒を作り、それが殿様専用になったことからつけられたようだ。
 美作(みまさか)地方が酒造りの地とは知らなかったが、中国山地から湧き出る清流と良質な米に恵まれているため、かつては蔵元が多く、「播磨風土記」に美作とは「うまさか(美酒)」の訛で「うまい酒のできる国」であると記されているらしい。美作は我が故郷ながら地名のいわれも知らなかった。反省。

鏝絵1 辻本店の蔵に描かれた鏝(こて)絵4枚。


鏝絵2

鏝絵3

鏝絵4




高瀬舟の発着場跡を今に残す勝山

中国勝山4 当時は川が主要な交通路というのは全国どこでも同じだが、旭川も岡山と勝山を結ぶ物資輸送の重要な交通路だった。
 岡山からは塩や砂糖などの日常必需品を積み、勝山からは鉄や木炭を積んだ高瀬舟が旭川を行き来していたという。
 この橋のたもと(写真手前右)には今も造り酒屋が残っており、往時の様子が偲ばれる。

中国勝山2 勝山は旭川最上流の船着き場であり、橋の上から眺めると川沿いに写真のような光景が広がっている。
 各家の裏には川まで降りる階段が作られ、川沿いは石畳できれいに整備されるなど当時の船着き場の様子がよく分かる。
それにしてもここまで完全な姿が今でも残っているところは少ない。





中国勝山の町並み保存地区を歩く

中国勝山1 湯原温泉を出て車で津山に向かう途中、「町並み保存地区」という看板が目に止まったので興味を持ち、ちょっと寄り道を。
 岡山県生まれとはいえ18歳までしかいなかったので岡山県のことを、私はほとんど知らない。
だから「勝山」も地名を知っている程度で、ここが城下町で古い町並みが残っていたことなどは全く知らなかったが、たまたま通りかかったミニパトの女性に「町並み保存地区」のことを尋ねると、その女性が随分親切に教えてくれた。
この間まで市の広報課勤務だったそうだ。
ミニパトと思ったのは警察のミニパトではなく、どうやら市の巡回ミニパトだったようだが、彼女のお陰で予備知識も得ることができ、ゆっくり見て回りたかったのだが、あいにく駅レンタカーの返却時間の問題があり、ここでの滞在時間が30分しか取れなかったのが残念だ。

中国勝山3 白壁の土蔵づくりなどが800mに渡って続く町並みは美しく、よくこれだけのものが残っていたと感心したが、裏を返せばこの地区が交通の便も悪く、近代的発展から取り残されたが故に開発が進まず、歴史的遺産が残されたということである。
 訪れた時は電柱の地中化工事の真っ最中だったが、電柱、電線のない町並みを見にもう一度来たいと思った。
今度訪れる時はついでではなく、この地区を観ることだけを目的に来ようと誓った。




ローカル線の旅

ローカル線3 細かいスケジュールを決めずに、行き当たりばったりに旅をしたい--。
今回の帰省旅行はそんなことを考えていた。
ところが、気軽そうに見えるそんな旅は結構金がかかることが分かった。
まずホテルパックが使えない。
ホテルパックは同じ路線を往復しなければならないだけでなく、往路、復路とも乗車日時を事前に決めておかなければならないのだ。

ローカル線2 結局、ホテルパックの旅行に比べ倍以上の金額になったが、取り敢えず実家までの片道切符を買い、旅だつことにした。
 しかも、岡山駅から智頭急行線で佐用まで行き、そこから姫新線で数駅引き返すという、いままで通ったことがないルートを通ったおかげで兵庫県佐用町が「星の都」だということも分かったし、ノンビリとローカル線の旅を楽しむことができた。

ローカル線1 佐用駅ですれ違った急行列車の車掌さんは女性だった。
 九州では見たことがなかったのでつい珍しくてパチリと1枚。


佐用駅 1時間に1、2本しか止まらないローカル駅なのに、急行が止まるのが不思議だが、それもこれもここに全国一の天文台があるお陰。
 8月12日(日)にスターダスト2007inおおなで ~月と星の祭典~が開かれる。
 これも知らなかったことだが、佐用町はひまわりでも有名らしい。
150万本のひまわりが咲き誇る「南光ひまわり祭り」は7月21日(土)~8月5日(日)。



エプソンダイレクト株式会社

一足早くボンラパス花畑店の店内を紹介

ボンラパス花畑8 来店客を最初に迎えてくれるピアノ。
店内のBGMを自動演奏で何時間でも弾き続けるタフなヤツ。
午前中はクラッシック、雨の日はショパン、午後のひとときはモダンジャズを、そして夜は・・・というように弾き分けてくれはしないが・・・。

ボンラパス花畑4 フルーツ専門店として名高い「新宿高野」のコーナーも

ボンラパス花畑5 ワインコーナーには世界のワインが揃っている。
オーガニックワインの味を一度試して欲しい。

ボンラパス花畑6 最近、食の安全が脅かされているが、ここに揃っているのは世界から集めたこだわりのジャム。種類も豊富。

ボンラパス花畑7 「ボナパティ」とはフランス語で「召し上がれ」の意味。
店内の最高の食材を用いて、和洋中の多彩なメニューを提供。
ランチタイム(11:00~16:00)、ディナータイム(17:00~22:00)はビュッフェスタイル(バイキング)で楽しめる。
15:00~17:00はティータイム

 ボンラパス花畑店の紹介記事は
 ブログ「ジャーナリスト・栗野の辛口コラム~栗野的視点」
     http://blog.goo.ne.jp/kurino30


 リエゾン九州のHP内の「栗野的視点」
     http://www.liaison-q.com

 に載せているので、そちらも一読して下さい。

明日(7月25日)のオープン準備に追われるボンラパス花畑店

ボンラパス花畑店1 いよいよ明日7月25日午前9時にオープンするボンラパス花畑店

ボンラパス花畑店3 オープン準備に追われている店内

ボンラパス花畑店2 入念な商品のチェックが行われている。

 ボンラパスの内容紹介記事は「ジャーナリスト栗野の辛口コラム~栗野的視点」にアップしているので、そちらを一読下さい。

やっと梅雨が明けた福岡

 23日、九州北部、山口、四国地方が梅雨明けしたようだ。
福岡地方はよく降った。
梅雨とはこれなんだということを久し振りに思い出したほど毎日降り続いた。

 ところで面白いというか、「ん?」と頭を傾げたことが数日前にあった。
出かけ際に向かいの部屋の老婦人と出会った時、「梅雨が明けたそうですね」と言われたのだ。
外はまだ雨が降っている時にだ。
しかも、お互いに傘を持って雨の中を出かけようとしていた時だから一瞬耳を疑った。
「えっ・・・、南九州は梅雨が明けたそうですが、北部九州もですか?」
 と問い直すと、「梅雨が明けるという話でしたかしら」と老婦人。
 どうやら天気予報か何かで数日内に北部九州も梅雨明けになりそうだというようなことを聞いたのだろう。

 現代人は雨が降り続いているという目の前の現実より、マスコミの報道を信じるらしい。
こうした現象はいろんなところで見られる。
例えば自分の五感ではなく、記された賞味期限の日付でしか判断できないのもそうだ。
だから日付をごまかして売る業者が現れる。
現代人はもう少し野生を取り戻す必要がありそうだ。


心と体にきく健康体操DVD
心と体にきく健康体操

二度と泊まりたいと思わない温泉旅館

湯原温泉宿

 湯原温泉で泊まったのは旅行雑誌に1ページを割いて大きく広告していた「松の家 花泉」。
広告と実態はかけ離れているというのが常識で、いつもは大きく広告ページが大きい宿は選ばないのだが、館内露天風呂の数に引かれて予約をした。

 予約電話を入れたときの対応に一瞬「?」という感じが過ぎったが、何分急に思い立っての帰省。予約電話も当日の朝入れたぐらいだから、他に探すのも面倒だし、そのままにした。
「?」の根拠は聞かれても困るが、ある種の勘としかいいようがない。
でも、どこか引っかかったのだ。

 チェックインして通された部屋に入ったとたん絶句した。
部屋は1部屋で、その部屋があまりにも狭かった。
入ることはないとはいえ、室内に浴室もなし。
 夕食後にじっくり館内案内を読んで分かったが、料金によって部屋の広さが違うと書かれてあった。
 普通、料金の違いは料理のグレードの違いによることが多い。
もう若い頃とは違い量は要らない。
その代わり料理の質にこだわりたい。

 予約時にきちんとした説明はなかった。
旅行雑誌だって隅から隅まできちんと読んでいるわけではない。
電話口できちんと説明をするのが当たり前だと思うが、それがなかったのだ。
「?」の原因はこれだった。

 最初の印象が悪いとすべてが悪くなる。
料理の中身は満足だったし、男性従業員の応対もよかった。
ところが女性従業員(中年)が最悪だった。
食事を運ぶときのマナーがなってなかった。
ひどいのは他のテーブル客の皿を片付ける際、床にガチャーンと落としたり、テーブルの上に皿を落とすなど、一体どういう教育をしているのか疑いたくなった。

 露天風呂は数タイプあったが、よく見るとすべて掛け流しではなく循環湯。
二度と泊まりたいとは思わなかった。




水滴を宿した合歓の花

合歓の花

晴れた日に羽毛が空中に浮かんだような

合歓の花もきれいだが、

雨に濡れ、少し崩れて見える

合歓の花にも惹かれる。

混浴露天風呂がある湯原温泉

湯原温泉

 湯原温泉の売りはダム直下の野趣溢れる露天風呂(写真右下)。

川辺に掘られた露天で、囲いも何もなく周囲から丸見えの露天風呂というのはいまどき珍しい。

しかも混浴。

「一応着替えるところはありますが、ロッカーといっても鍵も何もないから貴重品は持っていかないように」と地元の人が親切に教えてくれた。

イメージは海水浴場に近いだろう。

川を挟んで左側に旅館が1軒あるが、そこの部屋からは露天風呂の様子が手に取るように見える。

ただこの日は雨でダムが放流するため、露天風呂周辺には立ち入り禁止処置が取られていた。

ちょっと離れたところに「道の駅」ならぬ「湯の駅」があり、そこにも露天風呂があったが、こちらはちゃんと囲われていた。

ちょっとユニークだったのはペット用の露天風呂が併設されていたことだ。



tag : 温泉

国内最大の天体望遠鏡を有する星の都、佐用町

星の都、佐用町

 兵庫県佐用町が星の都として有名とはついぞ知らなかった。
私の故郷は佐用町とは県境をほぼ接している岡山県側の町。
子供の頃から佐用町は知っていたが、同町に行ったのは一度か二度である。
 この時も岡山駅から津山線、姫新線を乗り継いで帰省するいつものコースではなく、岡山駅から「スーパーいなば」(智頭急行線)で佐用まで行き、そこから姫新線に乗り換えるコースを取ったのだった。

 佐用駅で乗り継ぎ時間が1時間近くあったため駅前のお店に寄りビールとつまみを買ったついでに「星の都と書いてありましたが星の都って何ですか」と尋ねて初めて佐用町に全国一の天体望遠鏡があると知ったのだ。

 兵庫県立西はりま天文台の「なゆた望遠鏡」は口径2mで国内最大の望遠鏡というにとどまらず、一般人が日常的に見学したり星を直接覗くことができる望遠鏡としては世界最大の望遠鏡とのこと。
いや~、知らなかった。
星がきれいな町といえば岡山県の美星町だとばかり思っていたが、佐用の方が大きい天体望遠鏡を設置していたのだ。


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蒜山高原のアジサイ

蒜山高原のアジサイ1

蒜山高原のアジサイ2

 16日、湯原温泉に行く前に蒜山高原をぐるっとドライブした。

雨の中のドライブだったので車窓から眺めるだけで下車することはなかったが、

たまたまこの時は雨が小止みになったので車を止めてアジサイの写真をパチリ。

福岡ではもうとっくにアジサイの季節は終わっていたので、逆に新鮮だった。

日本列島が南北に細長いことに感謝。

湯原温泉のアジサイ

湯原温泉のアジサイ

 急に思い立ちこの連休に帰省したついでに美作三湯で有名な岡山県北の湯原温泉に行ってきた。
因みに美作三湯とは湯原温泉、湯郷温泉、奥津温泉の3温泉。
このうち入湯したことがないのは奥津温泉だけだから奥津温泉に行ってもよかったのだが、台風の影響もありずっと雨だったし、奥津はいわゆる秘湯に類し、旅館もこれというのがなさそうだったので結局、湯原にした。

 それはさておき、福岡では半月も前に枯れてしまったアジサイがここではまだみずみずしく咲いていた。
それだけ気温が低いということだろう。
特に連休中は台風の影響なのか7月とは思えないほどの気温で、半袖で歩くのは寒いほどだった。




雨上がりの紅葉

雨上がりの紅葉

 降り続く雨にうんざりしていたが、雨の日の楽しみはこうした写真。
 雨が上がったわずかな時間だったが、水滴を宿した紅葉が美しく輝いていた。

なぜ福岡BMW(富士モータース)はヤナセに全株式を売却したのか。

 4月6日、BMWの正規ディーラー、富士モータース(株)(福岡市)がヤナセグループに全株式を売却し、ヤナセバイエルンモーターズ福岡(株)として再出発したが、このニュースは地場企業にある種の驚きを持って迎えられた。
 というのは、輸入車販売の中でも唯一好調なBMWの老舗販売会社が身売りしたからである。また、M&Aがここまで身近になったということに驚きを隠さない経営者もいた。いままでM&Aは大企業同士のもの、あるいは地場企業にはまだ縁遠いものと考えていたのが、地場の中小企業でさえその対象になる時代だということを思い知らされたからだ。

 通常、会社を身売りする理由はそう多くはない。
一つはその事業が赤字の場合だ。
もう一つは、その事業は黒字でも本業(他事業)が赤字で、本業(他事業)の赤字を補填するために売却するパターン。
3番目は経営者が高齢で、なおかつ後継者がいない場合だろう。

 富士モータースの場合はどのパターンになるのか。

    (略)

 栗野的視点
 なぜ福岡BMW(富士モータース)はヤナセに全株式を売却したのか(1)
 なぜ福岡BMW(富士モータース)はヤナセに全株式を売却したのか(2)
     ~一見好調に見える裏で苦しいディーラーの実態~

 と題して、2回に分けて連載。

  記事全文はリエゾン九州のHP内「栗野的視点」に収録


astyle ANAショッピングサイト

tag : 福岡BMW ヤナセ

散歩途中で見つけたジュランタ・タカラヅカ

ジュランタ・タカラヅカ1

ジュランタ・タカラヅカ2

 散歩の途中で見つけた紫色のきれいな花に思わずパチリ。
この花何という名前なのだろうと思い調べてみると、ジュランタ・タカラヅカ。
タカラヅカと付くところがなんとも・・・。

 藤といいアガパンサス、ジュランタ・タカラヅカといい、どうも紫色の花に惹かれるようだ。
紫色の持つ高貴さ故だろうか・・・。

まるでスコールのような激しい雨が降った福岡地方

 本日午後2時頃、福岡地方は激しい雨に見舞われた。
梅雨入り直後、今年は小雨かと思ったが、一転、雨が降り続き、最近はもういい加減にしてほしいくらいだ。

 毎日毎日降り続く雨に部屋の中もこころにもカビが生えそうだが、今日の雨は激しかった。
1時間ほどで小降りになってくれたからよかったが、あのまま降り続いていたらとかなり被害が出ていたのではないだろうか。

 夕方、近くのスーパーに買い物に行くと店内通路の一部が「不通」になっていた。
集中豪雨のような雨で雨漏りがしたらしい。
これにはビックリだ。

 九州は各地で地盤も緩んでいる。
崖崩れなどの被害も頻発しているが、今後も心配だ。

 雨の被害といえばちょっと変わった被害が宮崎県高千穂町であった。
 同町「ビジネスホテルかなや」の駐車場に建てられていた青銅製の女神像が7日から消え、最近頻発している金属盗に遭ったと思われていたが、約1m離れた井戸の中から見つかった。
 このところの長雨の影響で周辺の地盤が緩み、女神像の重み(300kg)で地盤ごと陥没し、途中から井戸の壁を破り中に入り込んだらしい。
でも人的被害でなくてよかった。

テレビ「どっちの料理ショー」に出た食材も入ったおためしセット

tag : 九州 宮崎 被害

環境にやさしいエンジンオイル

 2050年までに二酸化炭素の排出量を半減する必要があるといわれているが、最も二酸化炭素を排出しているのは化石燃料を燃やして発電している発電所と自動車。
 最もいい方法は電気を使わず、自動車にも乗らないことだが、そんな生活は考えられない。
 とするとこまめに節電し、自動車はできるだけ乗らないようにする以外に方法がない。
 そのうち実用レベルの電気自動車が開発されるだろうが、それもいますぐというわけにはいかない。
 
 ところが、いますぐできることがあった。
自動車の燃費効率をアップし、ガソリンの消費量を減らすことで二酸化炭素の排出削減に協力できるのだ。
 燃費効率がアップするのだから当然、燃料代は下がる。
7月からガソリン代は大幅にアップしているから、燃費効率がアップするのは金銭的にも大歓迎だろう。

 そんなエンジンオイルを開発したのが(株)トライボロジー
 同社が開発したエンジンオイル「大魔神シリーズ」はエンジンルーム内の摩擦を抑えることで回転ロスを減らすと同時に、ディーゼルエンジンなどの場合は黒煙も抑える環境にやさしいエンジンオイルなのだ。

 「一般営業車やトラックだけでなく、産業機械、さらには重油の垂れ流しといわれている漁船のエンジンなどは、このオイルを入れてもらえば燃費効率が大きく改善されます」と平島社長は胸を張る。



tag : 環境 二酸化炭素 CO2 ガソリン

赤城農相の代わりに懸命に説明するおかしな安倍首相。

 今朝のTV「報道2001」は見ていてとても奇異に感じた。
赤城農相の事務所費が問題にされた時だ。
安倍首相が懸命に擁護するのだが、まるで自分が当事者であるかのごとき弁明の仕方なのだ。
挙げ句には他の政党にも高額な人件費を計上している人がいると言うに至っては開き直り以外の何ものでもない。

 本来は赤城農相がきちんと説明すれば済む話で、それを首相が替わって弁明する必要はない。
「もう一度本人にきちんと説明させる」の一言で済むのに、まるで自分のことのように説明するものだから、聞けば聞くほど、もしかするとこの人も同じことをしているのではないだろうかと思ってしまった。
それほど本人に成り代わって説明していたのだ。

 一方の小沢民主党党首は「万が一の場合、政界にいる必要はないと思っている。自分自身の心の内ではそういう決意だ」と、参院選に負ければ党首辞任だけでなく政界からも引退する、それ程の覚悟で臨んでいると実に明快だった。

 安倍さんは「美しい国づくり」とか耳当たりのいい言葉をまるでコピーライターのように使うが、中身がさっぱり伝わってこない。
見てくれはいいが、歯ごたえがない食べ物のようで、どうも物足りない。
選挙に負けたときの自身の責任の取り方についても明言を避けるし、消費税は上げるといいながら、選挙後の秋から考えると、言を左右にするなど実に男らしくない。


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tag : 赤城農相 小沢一郎 政界引退

愛想の悪いソバ屋

竹庵
 先日、福岡山川町の我楽堂に行った時のこと。
朝電話を入れてすぐ発ったものだから途中で昼食をとる時間がなく、打ち合わせが済んだ2時半頃に帰路で食事をと思い、我楽堂で近くの食事処を尋ねた。
 すぐ近くにソバ屋がある。一見普通の民家のようで、外から見たら汚いが中の雰囲気はいいですよ。味も悪くない、と紹介してもらったのが写真の「竹庵」。
 入り口は建物の反対側で、見ると確かに普通の家のようだった。
紹介してもらわなければ恐らくそのまま引き返したに違いない。

 中の作りは田舎風でよかった。
ところが出てきた女性、恐らく奥さんだと思うが、驚くほど愛想が悪かった。
ソバセットの中身を聞くときちんと説明もせず「そこに書いてあるでしょ。その通りです」と言うやいなや奥に引っ込んでしまった。

 私は基本的にサービスの悪い店で食事をしたくないと思っているので、そのまま席を立って帰ろうかと思った。
しかし、空腹には勝てなかったので、そこで食べることにした。
注文はざるそば。
一度、ソバセットを注文したが、あまりの愛想悪さに訂正したのだ。
本当は空腹だったから、愛想さえよければソバセットにおむすびぐらい頼みたかったのだが。
笑顔一つで売り上げは上がったのに。
おまけにその日は平日。
こんな田舎では客は週末集中型のはずで、平日は恐らく数えるほどのはず。
せっかくの売り上げを自ら減らすとは。

 無愛想な店には長い時間居たくないので、食べ終わるとそうそうに立ち去ることにした。
ところが、挨拶に出てきた主人は態度が逆で、つい話し込んでしまった。
 惜しい! 最初に主人のような人が出てきていたらもっと注文しただろうし、ソバの味も変わっていたに違いない。




限定 7月7日のみ!
元祖プレミア焼酎「伊佐美」と、モンドセレクション金賞受賞焼酎「二天一流鉄幹」の2本を組み合わせた、特別豪華なセット。

新党日本、はや解党の危機

 5日午後、新党日本の荒井広幸氏と滝実氏が国会内で記者会見し、同党代表・田中康夫氏の党運営を批判し、解党を申し出た。
結局両氏は離党することになりそうだが、そもそも日本新党は結党時からおかしかった。

 田中康夫氏は民主党の小沢氏と考え方が近く、郵政民営化に反対して自民党を離党した荒井氏などとは郵政民営化に反対という以外にほとんど共通点がなかったから、新党日本を結党し田中氏が代表に就いたときには耳を疑ったほどだ。

 田中康夫の政治感覚が鈍ったのか、それとも荒井氏達に担がれただけなのか。
しかし、その後の田中氏の動きを見ていると、やはり彼自身の感覚が鈍ったといわざるを得ないようだ。

 そもそも荒井氏達は何を問題にしているのか。
同党の選挙公約の中に田中氏が独断で入れたものがあり、それが納得できないと言っているのだが、その内容は「憲法9条1項、2項を堅持。地震・津波、戦禍や内乱に巻き込まれた地域での救助活動や医療支援、住宅再建へ駆けつける「国際救援隊」を創設し、9条3項に規定する
」という項目で、これを決して容認できないと主張しているのだ。
 早い話が憲法を変えて自衛隊の海外派兵に道を開きたい荒井氏達と
自衛隊の海外派兵に一定の枠をはめようとしている田中氏の政治姿勢の違い鮮明になったということである。

 ただ、ここにきて荒井氏達国会議員が敢えて日本新党の「解党」を唱えた背景には今夏の参院選後があるのは間違いない。
参院選で与野党の勢力が伯仲しそうなので、にわかに少数党の存在がクローズアップされてきたのだ。
もしかすると自分達がキャスティングボードを握れるかもしれないと思い出したわけだ。

 ここで問題なのは反自民党色を強く打ち出している田中党首と、元自民党で、出来れば自民党に復帰したいと内心考えている荒井、滝両氏とは思惑が違い、田中氏の存在が邪魔になってきたということだろう。
まあ荒井広幸氏は首相指名で院内会派を作っていた国民新党の綿貫氏ではなく、自民党の安倍総裁に投票したぐらいだから、この頃から自民党復帰を考えた行動を取っているわけで、今回の日本新党離党もさして驚きはしないが。

 この点は国民新党も同じで、参院選の結果いかんでは同党も自民党に復帰したい綿貫民輔氏と復帰反対の亀井静香氏達に分裂する可能性を含んでいる。




Vistaへの移行はもう少し待てとデルが警告

 DellがOSをVistaにアップグレードするのを少し待てと導入予定企業に警告しているようだ。

 理由はまずメモリーがマイクロソフトがいうように1Gバイトでは済みそうもないこと。場合によっては2Gバイト必要になるといっている。

 さらにアプリケーションの動作の問題もあり、週末にXPをVistaに入れ替え、月曜日からVistaで仕事をするというように簡単にはいかないかもしれない。
 ハードの相性の問題もありそうだし、いずれにしろ検証にもう少し時間がかかるので、いますぐ企業がOSをXPからVistaにアップグレードするのは得策ではないと警告している。

 このように大手ハードウエアベンダーが企業に警告を発するのは珍しい。
 当然、個人もVista搭載パソコンを買うのはもう少し後にした方がいいだろう。




我楽堂でマイ箸の打ち合わせ

我楽堂2

我楽堂3

 我楽堂(福岡県みやま市山川町、tel0944-67-0103)から「携帯用の箸が作れるメドが付いた」と1週間前に連絡を頂いていたので、橋村社長が広島・三越の展示会から帰るのを待って、同社ショールームを訪ねた。

 昨日はうまいこと梅雨の合間の晴れ。
電話を取ってすぐ、11時に車で同社へ向かった。
携帯用箸を作るという企画まではうまく行っていたが、肝心のネジ部分が入手できず、暗礁に乗り上げていただけに同社から連絡をもらったときはホッとすると同時に、さすがにプロだなと感じた。

 同社を訪れるのは今回で二度目。
最初に話をした時から我楽堂に頼むといいものができるだろうなと感じていた。
ところが当初の話では出来上がり時期がこちらの希望よりかなり遅かったので他社で作ることにしたのだが、結局、よそはネジ部分の入手ができず、こんなことなら最初から我楽堂に頼んでおけばよかったと後悔していたところだったので、大助かり。

 見本を見せてもらったが納得の出来。
ただ、価格面ではこちらの予想を大幅に上回ったので、その点をどうするかが今後の問題。
販売価格を上げない限り、赤字はほぼ確実な状況。
しかし、いまさら安いのを作っても仕方がないので、やはりいいものを作りたい。


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tag : マイ箸

雨上がりの蓮

雨上がりの蓮

 昨日、福岡市内も激しい雨に見舞われたが、午後遅くには上がったので、近くの鹿助池に蓮の写真を撮りに行ってきた。

まだ1か月ほど時期が早く、咲いているのはチラホラと数える程度だが、その分初々しさに出合えた。

雨上がりの水滴を被った蓮の花はまるで乙女のようでもあった。

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明るく、楽しく、地球温暖化防止を

 面白いのは一部の人の回答に見られた「電気代節約のためにやっている」という意見だ。
そう、実はエコは「儲かる」のだ。
地球温暖化防止のためにと思ってやっていると、窮屈になり、やがて続かなくなる。
ところが、エコ生活で儲けていると思うと楽しくて仕方がない(?)はずだ。
特に家計を預かる主婦には。
 「保温ポット・ジャーは火災の心配があるので不在時には必ずコンセントを抜く」という意見も多かった。
 これなどもコンセントを抜くことで火災を防ぎ、電気代も節約でき、結果として地球温暖化防止にも貢献しているわけだ。こういう風に考えれば義務感でもなく、無理なく実行できていいのではないだろうか。
 同じことなら窮屈に考えて息苦しくなるような生活より、明るく、楽しくエコを実践した方が長続きする。
環境問題は明るく、楽しくいきたい。

 ところで、これはうまいなと感じた例があるので紹介しておきたい。
最近、セゾングループが「マイバッグ運動」を始めた。
福岡県内ではセゾングループの食品スーパー・サニーも今月に入って「マイバック持参」を呼びかけている。


    記事全文はこちら


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温暖化防止の掛け声の裏で電気の無駄遣いをする福岡市

 地球温暖化防止のために二酸化炭素の排出量を減らそうという動きが官民一体となって高まっている。
二酸化炭素の排出量を減らす最も効果的な方法はガソリンと電気の使用量を減らすことだということはいまや常識だろう。

 そのためにノーマイカーデーを作ったり、冷房温度を1度上げたり、打ち水イベントをしたりしているが、その一方で無駄遣いも相変わらず行われている。

 福岡市の福岡タワーで、昨夜「天の川イルミネーション」の試験点灯が行われた。
福岡タワーの壁面に4899個の電球と18基のネオンを約100mに渡って飾り付け、天の川を人工的に作り出すというもので7月1日から8月末まで、午後7時半から午後11時まで点灯される。

 こうした電気の無駄遣いは一向にやめずに、市民にのみ節電、省エネを呼びかけるのが行政のやり方のようだ。
 人気取りの打ち水イベントや2時間だけ電気を消すブラックイルミネーションもいいけれど、本当に温暖化防止のことを考えるなら、こうしたムダな電気の使用はやめて欲しいものだ。




tag : 福岡市 温暖化防止

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