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金正日病死説を単純に信じていいのか・・・。

 昼食時にTVニュースが突然、北朝鮮の金正日総書記が病死したと報じ、特別番組を組んだ。
ただし、TV朝日とTBS系だけで、福岡で言えばTVQ、FBS、TNCは通常番組をそのまま放映していたが。
 TVQは端から期待していないが、TNCは西日本新聞系ではないかと思うので、もう少し機敏に対応してもいいのではと思ったが、西日本新聞は先頃九電に政治的配慮を加え、「原発や核燃料サイクルの安全性や必要性に疑問を投げかけた文章を削るよう求めた末に、本の出版は中止」(12月16日付け朝日新聞)したぐらいだから、常にスポンサー重視で、番組の変更は出来なかったのかも分からない。
 ついでに言っておけば、上記の出版は西日本新聞の方から著者に出版を持ちかけたものというから、中止に至る経緯に不透明感が付まとう。中止になったのは最終段階の社長決裁のようだというから、もしそうだとすれば政治的配慮以外の何ものでもないだろう。報道機関の姿勢としては明らかにおかしいというより、あってはならないことだ。
西日本新聞にジャーナリズムはないといっていいだろう。
 FBSも社内の人間が「うちは商社」と言っていたぐらいだから、ニュース番組に変えることは考えられないのだろう。

 まあ、TV局の姿勢は別にして、金正日総書記の死亡は北朝鮮の発表にあるように列車内での病死だろうか。
このニュースを耳にした時、即座に頭をよぎったのが中国の副主席(当時)林彪の死亡だった。
北朝鮮も高官の亡命や相次ぐ脱北者に経済危機などもあり、政権内は必ずしも一枚岩ではないように見受けられる。
不確か情報ながら、過去に金正日総書記の暗殺計画もあったようだし、病死説をすんなり信じる気にはなれない。

 後継者と目されている金正恩氏は見るからに権威はなさそうだし、年齢からいっても彼が全権を掌握するにはもう少し時間が必要だろう。
となると、その間の繋ぎに総書記の妹婿達が権力の座に座るのかもとも思うが、権力の座は蜜の味、一度座ったものがその椅子を手放すだろうか。
 いずれにしろ一波乱はありそうと思うが、果たしてどうか。
 一番気がかりなのは軍の一部によるクーデターではないかという危惧なのだが・・・。


テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

どちらが首相か分からない。

 民主党代表選、昨日の共同記者会見を聞いていて、「もしかして首相は小沢氏で、菅さんが挑戦者?」と思ってしまった。

戦闘モード全開なのは分かるが、現職首相ともあろう者が、挑戦者のネガティブキャンペーンを行うのは褒められたものではない。

曰く
「首相としての行動も、率直に申し上げてあまり想像がつきにくい。予算委員会で長い間、小沢さんが座ってるなんていう場面が、なかなか想像できない」

 首相になって安心したのか、2,3か月間ほとんど何もせず、とりわけ今回の急激な円高に対しても危機感がなく、「注視している」という以外、手を打たずに来たのが、代表選が確実になったとたん中小企業の工場を視察したり、日銀総裁と会談したり云々と矢継ぎ早にいろんな方面で動きだした。

そんな動きが出来るなら、どうしてもっと早く動かないのだ、と思ってしまう。

 結局は選挙目当てのパフォーマンス。

 これでは、どうもな・・・と思ってしまう。

ミスは常に単純、基本的なところで起きる。

16歳の入院患者死亡、警察が捜査 広島・安佐市民病院(朝日新聞) - goo ニュース

 病院で緊張するのは注射を打たれる時と麻酔をされる時だ。
2年前入院手術をしたが、その時も麻酔と注射の時が一番緊張した。
注射や点滴液は名前が間違ってないかを必ず確認していた。

 医療現場に限らず、ミスは常に基本的なところ、単純なところで起きる。
今回の事故も「単純ミス」という指摘もあるが、そういう捕らえ方こそが危険きわまりない。
「筋肉注射するよう注意書きされた処方箋」を確認さえすれば起きなかったミスである。
どんなに忙しくても、注意書きを見るのに1分も時間はかからない。
それをせずに、点滴用だろうと思い込んで、注射したところに問題があった。
ミスは気の緩みや、確認不足から来るということを再認識して欲しい。


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対照的な2人の岡山県選出議員

 岡山選出の議員で最近、話題になっているのはやはり姫井参院議員。
残念ながらこの人はどうも議員の器ではなかったようだ。
プライベートなことをあれこれ書かれるのは議員の場合ある程度やむを得ない。
政敵、やっかみを含め、いろいろ言いたがる者はどこの世界にもいる。
そういう輩の言うことは無視して、本来の仕事に専念すればいいのだが、姫井議員の場合、本業よりは出版をするなどタレントのような活動に力を入れてしまった。
 出版が悪いわけではなく、本の内容、出し方、PRの仕方がちょっとと首を傾げたくなるものだったから選挙民からそっぽを向かれただけでなく、辞職を求める署名集めまでされてしまった。
現在、3万人を超える署名が集まっているそうだ。
「私も1票入れたのですよ。残念です」
某社の女性社員もそう残念がっていた。

 それにしても、最近は下半身のことを暴露する輩が多い。
特に今回、姫井議員との関係を暴露したのが男、それも元教師というから開いた口がふさがらない。
おまけに「私の人生をめちゃめちゃにされた」と損害賠償を求めて提訴したというから、この男何を考えているのだろう。
そういう台詞は女が言うことだろうに、なんとも嘆かわしい。

 まあ、姫井議員は辞職に追い込まれるだろうが、岡山県選出の議員で存外骨があったなと見直している議員がいる。
元経済産業省大臣の平沼氏である。
彼は郵政民営化に反対して自民党を離党したが、その後も郵政民営化賛成と引き替えに復党という餌をぶら下げられても首を縦に振らなかった。
地盤が津山という地方都市だけに郵政民営化が地方にどういう結果をもたらすかをよく知っているのだろう。

 地方では郵便局はとても重要な役目を果たしている。
銀行がない地方で郵便局の貯蓄窓口までなくなれば、地方の高齢者はタンス預金しか方法がなくなる。
郵便配達業務は維持すると言っているが、すでに一部で集配業務の間引きも行われている。
アメリカ流の効率主義、市場主義一辺倒の政策は見直し、あらたな価値、やり方を作り上げる時に来ていると思うが。


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列車運転中にメールを8回も送受信していたJR九州の運転士

乗務中にメールを送受信 JR九州の45歳運転士(共同通信) - goo ニュース

 JR九州の45歳の運転士が鹿児島線で乗務中に携帯メールの送受信を繰り返していたことが分かった。

 分かったのは昨日15日だが、乗務中にメール操作をしていたのは8月だ。
 この運転士は乗務歴18年以上のベテランらしいが、走行中に携帯画面を見たり、後続列車の通過待ちで停車している間にメールを送ったりしていたらしい。
それを乗客が見ていて、JR九州のサービス課に連絡して発覚のだ。

 恐らくこの時だけはないだろう。
その前後も、もっといえば本人が乗務している時はいつもメール操作をしていたに違いない。

 恐ろしくてこんな列車には乗れないが、それにしても問題なのはJR各社の規律の緩みだ。
飲酒運転も何度も発覚している。
何10人もの命を預かっているという自覚はまったくないようだ。

 JR九州は「厳しく処分したい」と言っているが、事故が起きてからでは遅い。解雇処分にしてもらいたいものだ。




演説の麻生、信頼の福田

 TV討論や街頭演説などを見ていると麻生氏の演説のうまさが際だっている。
その場の雰囲気を掴み、聴衆の心を掴み話しかけるように演説している。
この人は演説中の顔が一番いいようだ。
ところが討論会などになると例の口元の歪んだ意地の悪そうな顔になり、だみ声で話すところはさしずめ悪代官そのものだ。

 一方の福田さんは話しが具体性に欠け、何を聞かれてもほとんど理念みたいなことしか答えない。
そういう意味では麻生氏の話の方が具体的で分かりやすい。
だから党員以外の人気が高いのだろう。

 ところが麻生氏の態度にはどこか専制君主のような臭いがする。ご本人もアメリカの大統領型的なものを目指しているように感じる。小泉首相的といってもいいだろう。
だが、もう小泉的な指導者は要らない。
少なくとも小泉改革の負の面で苦しんでいるのに、同じタイプの人が首相になると似たようなことをする可能性がある。

 その点、福田さんはよくも悪しくも日本的だ。
「皆さんの意見をよく聞いて、いい方向に持っていくようにしたい」というような言い回しをよくする。
優柔不断と映らなくもないが、物事に真面目に取り組もうという姿勢が見える。
麻生さんのように「俺が俺が」という姿勢は見えない。
福田さんは協調の政治といってもいいだろう。

 もう独りよがりの小泉的独裁者的な指導者はいらないだろう。




総理にふさわしい顔はどちら

 福田、麻生両氏が次期自民党総裁の座を競って選挙活動を行っている真っ最中だが、政策その他のことはひとまず横に置き、顔相という角度からどちらが総裁(首相)の顔にふさわしいか見てみると--。

 まず麻生さん。
選挙運動中の顔は実にいい。
生き生きしている。輝いているといってもいいだろう。
氏のこんな顔はいままで見たことがない。
特に演説は聴衆に語りかけるようで、とても好感が持てる。

 しかし、こと顔相となると気になるのが口元の歪みである。
昔はあんなに歪んでなかったが、政治家年数が長くなるに従って右端がどんどん上がるようになった。
あの歪みはよくない。
一癖も二癖もありそうというか、腹に一物ありそうで、国民のために正直に何かをやってくれそうとはとても思えない。
そういう意味では麻生氏はあの口元の歪みで損をしているかもしれない。

 一方の福田さん。
映画やTVの首相役にピッタリの顔だ。
落ち着き、安心感を与える。
特にそれまで小泉、安倍と首相顔でない人が首相になっていたものだから、よけいにそう思える。
 一般国民の世論調査で福田さんの首相人気が高いのもその辺りにあるのかもしれない。
「改革、改革」と叫び、その実アメリカに都合のいい構造改革しかやってこなかった小泉氏、お坊ちゃまで理想論ばかり振り回し、結局何もできなかった安倍氏に比べれば、福田さんの顔ははるかに安心ができる。

 あくまで顔相からのみ見た結果ではあるが、意外に中身は顔に表れるものでもある。
さて、結果はどうなるか。
まあ大方の予想通りだろうが、麻生さんがどこまで票を伸ばすかの勝負だろう。




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